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上を向いて歩こう!!

俺たちには過去も未来もない・・・毎日を楽しく精一杯生きる!それで良いんだよ!容量が限界のため、上を向いて歩こう2号店に移行しました!!

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熱血最強ゴウザウラーOP
「KEEP ON DREAMING」歌ってみた。
合唱版も大好きだぜ!!



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解説:
『ボウリング・フォー・コロンバイン』のマイケル・ムーア監督が称賛し、各国の映画祭で話題を集めたゾンビ・コメディー。生前の記憶や意志を持ったままゾンビとなってしまった二人の男が、ゾンビと人類が攻防を繰り広げる状況をサバイブしようとする姿を描く。

監督を努めたのは、幼少時代に自宅の地下室でサム・ライミ監督と自分たちの父親が『死霊のはらわた』を撮影しているのを目にしていたというマニアならば垂ぜんもの必至の体験をしている、ブレット・ピアースとドルー・T・ピアースの兄弟。その因縁めいた経歴もさることながら、笑いと凄惨(せいさん)な描写をバランス良く配分した緩急自在なタッチも見逃せない。

あらすじ:
死体袋の中で目を覚まし、慌てて袋から飛び出したオタク青年のマイク(マイケル・マッキディ)は、ゾンビの群れと人間たちの戦いを目の当たりにして驚がく。さらに人々から銃撃されたのに痛みを感じないことから、自分もゾンビになってしまったことに気付く。混乱するマイクにブレント(ロス・キダー)という男が声を掛けてくる。


彼によると、二人は生者だったときの記憶と知性を失くしていない「半分ゾンビ」らしい。そんな自分の境遇をのろうものの、せめて生前に恋人に渡せなかった婚約指輪を届けて希望を取り戻したいと、彼らは真性ゾンビと彼らを駆逐する軍がひしめく中を突き進むが……。

個人的感想
まさかゾンビ映画で感動して泣くとは思わなかった。
ギャグは下ネタ満載で下品極まりないが、
凄く泣ける良作「ゾンビ映画」である。ノリが「宇宙人ポール」にも通じる所がある。恋愛青春ゾンビ映画という珍しいタイプのゾンビ映画である。


旅の途中で出会う変態じいさんとのシーンも最後にはかなり泣かされました。変態だけど良いじいさんだった・・・。

この作品個性的な魅力あるキャラクターが良いです。中でも頭はただのゾンビだけど愛嬌満載の
「チーズ」怪力でペット的存在である。最初はツッコミどころ満載で笑いましたが、最後は実に泣けました。

青春映画としても実にいいですね。ただ恋人の父親が主人公を殺してゾンビ化させたって設定はどうなんだろうwww
でも、なんだかんだで最後はすごく綺麗にまとめて良いラストだったんでその辺の設定のツッコミ所はまーいいかな~と思ってしまいました。

ギャグゾンビや変わったゾンビ映画は意外にあるけど
恋愛ものでゾンビ映画は結構珍しいな~。

意外にこの映画は名言が多いです。

変態じいさんが主人公に言う「思いは自分の言葉で伝えろ。」というセリフが最後まで生きているのが良いですね。
あのじいさんが実は彼の勇気の後押しをしていると言うのがまた泣けます。

 
あとブレントが最初に主人公の彼を励ました台詞が、最後で主人公を最後の後押しをすると言うのも複線として良い味を出していました。「行動するものだけが、勝利する!!」という台詞が実に良い言葉!

ゾンビ映画、下品なギャグ、で敬遠されそうですが一度騙されて見てください。
たぶん、感動して泣いてしまうことでしょう。


本当に素晴らしい良作だと思います。
 
トータル・・・・
ゾンビでも心は人間の血が通ってんだよ!
青春て素晴らしいな!!!!!!


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解説:  
東京から「重大な発見をした」という手紙を受け取り、やってきた考古学者・稗田。だが手紙の主である八部と女生徒・月島令子は行方不明になっていた。八部の息子・まさおと一緒に二人を探す稗田だが、校内で謎の生物に襲われる……。諸星大二郎の「妖怪ハンター」のエピソード「海竜祭の夜」を原作にアレンジし映画化した『鉄男』塚本晋也初のメジャー作品。(allcinema ONLINE)

1991年に松竹富士より『ヒルコ/妖怪ハンター』として映画化されている。また2005年に、シリーズの一作「生命の木」を原作とした映画『奇談』も公開された。

◆スタッフ
『ヒルコ/妖怪ハンター』
ヒルコ/妖怪ハンター
監督 塚本晋也
脚本 塚本晋也
原作 諸星大二郎
出演者 沢田研二
工藤正貴
上野めぐみ
音楽 梅垣達志
製作会社 セディック
配給 松竹富士
公開 1991年5月11日
製作国 日本
言語 日本語
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「ヒルコ」
ストーリーは原作の「海竜祭の夜」に「黒い探求者」「赤い唇」の要素を加えている。『鉄男』で注目された塚本晋也の初となる35ミリ映画作品。

ヒルコの造形は、『遊星からの物体X』(1982年)でのロブ・ボッティンによる特殊メイクのパロディとなっている。

主演の沢田研二は本作で新境地を開いたと評価されている。

個人的感想
邦画でなかなかないクリーチャー映画ですが、本作は邦画では珍しい名作クリーチャー映画である。「鉄男」の塚本監督が手がけた名作で、クリーチャー映画ではかなり重要な「主観ショット」をうまく使っている。この主観ショットが実に怖いし不気味でうまいのである。
 
この作品とにかく塚本色全開でグログロです。なのに、ロケーションや音楽がとても素晴らしく、夏の雰囲気が最高なのである。「学校の怪談」シリーズにも通じるような清々しさのあるロケーション。一夏の冒険物としてもよくできています。
 

ヒルコがまた気持ちが悪いデザインで不気味です。桃井かおりに見えるというのは、言ってはいけないタブーですよ。
この映画、主役のまさお役の俳優が凄く迫真の演技をしており、終始顔面を真っ赤にして苦しんでいる。まるで赤い絵の具で顔塗ったんじゃないだろうか?と思えるほど顔真っ赤!!!
頭の血管よくきれなかったなーと思います。

不気味だし、演出も良い、でもギャグ要素もしっかり入れているのが素晴らしい。ちゃんとクリーチャー映画としてのツボを心得ているし、抑えています。面白い映画ですね。是非クリーチャー映画好きは見てほしい作品です。子供の時はホントにヒルコが怖くて、トラウマになった。でも、意外に最後は・・・・ね・・・・それは見てのお楽しみで!


必殺技は殺虫剤!トラップはダンボールに両面テープを貼り付けたゴキブリキャッチャー!!いや・・・ゴキブリじゃないんだからさwでも意外に殺虫剤が強力というミラクル!!

トータル・・・
クリーチャー映画ファンは絶対に見ておけ!!!


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『ピラニア』(原題:Piranha)は1978年、ニュー・ワールド・ピクチャーズ製作のアメリカ映画。米軍によって改良された肉食魚ピラニアの恐怖を描く。

『ジョーズ』の世界的大ヒットを受けて数多く製作された生物パニック映画の中でも、批評面と興行面の双方で成功した数少ない作品。監督ジョー・ダンテ、脚本ジョン・セイルズの出世作となった。低予算ではあるが、ロブ・ボッティン、フィル・ティペット、ボブ・ショート、クリス・ウェイラス等、当時新進のSFXアーティストが多数参加している。

監督にジョー・ダンテを抜擢したのは、「チャコ・ヴァン・リューウェン」こと筑波久子だった。筑波は「最初、『この人大丈夫?』って感じでした。だって、すごく痩せてて、いつも震えてたから。何より、声が小ちゃくて。か細い声で『ア、アクション…』って」と本作でのダンテの印象について語っている。

あらすじ
夜の山中をハイキング中、偶然見つけた施設に入り込んだカップルが、施設内のプールで何かに襲われた。数日後、行方不明となった二人を探すため現地にやって来た女性調査員マギーは、酔いどれガイドのグローガンを雇って足取りを追い、施設へたどり着く。そこは陸軍の極秘施設であり、プールには兵器として品種改良されたピラニアが飼育されていた。プールの中を確認しようとマギーが水を抜いたことにより、獰猛な群れは河川に放たれ、殺戮を繰り返しながら下流のキャンプ場に迫る。

個人的感想
今見るとすげーツッコミ所満載で、主役の男女二人にイライラさせられる。お前らがピラニア逃がしたことに、ちった-責任感じろよ!!

あと思うのが結局毒薬的なクスリを散布したけど、ピラニアが死ぬシーンはなく、結局海に逃げたんですよ・・・とあからさまに続編のフライングキラーへ引っ張る転回。後味が悪いし、一つの作品として見たときに投げっぱなしな感じがして完結していないように見える。

主役の女も頭が悪いし、人のプライバシーにズケズケ踏み込んでくるしでもうお前が全部悪いじゃんと思ってしまう。

子供が沢山犠牲になるなど、結構えぐい転回が多いのだが肝心のピラニアが接写しすぎて全体像がわかりにくい。引きのショットはシルエットになっててよく分からない。など意外にピラニアをちゃんと写さない。

トータル・・・今見返すと結構酷い映画でした。


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スタジオジブリの中でも異色の名作CHAGE AND ASKA「On Your Mark」歌って見た。

この作品に関しては、いずれしかっりレビューをするつもりです。今までのジブリ作品とは少し毛色の違う、テーマに反原発を訴えている名作である。

宮崎監督はチェルノブイリ原発事故の映像を見てこの作品を構想したという。
何故CHAGE AND ASKAなのか何故「On Your Mark」かも実は意味があります。

詳細はいつか必ずやります。
ちなみに・・・この作品(というかPV)は色々な考察がおこなわれています。僕は僕なりの見解があるんですけど、一つ例題で考察の動画を貼っておきます。

あと・・・やはり岡田斗司夫が「On Your Mark」はやはりジブリのアニメで1番深い作品だと言う。
詳しい解説は(下

http://d.hatena.ne.jp/eg_2/20080816

3.11後の世界をまるで予測していたような内容に今見ると思えませんか・・・

でも宮崎監督はこの作品のインタビューでこう言っています。

「ただ、状況に全面降伏しないで、自分の希望、ここだけは誰にも触ら せないぞというものを持っているとしたら、それを手放さなければならないのなら、誰の手にも届かないところに放してしまおうという。そういうことですよ。結局、いつもそこから始まるしかない。メチャクチャな時代にも、いいことや、ドキドキすることはちゃんとある。ナウシカの「我々は血を吐きながら、繰り返し繰り返し、その朝を越えて飛ぶ鳥だ」です。」

映像作品として高い完成度とメッセージ性を含んだ作品ですので、DVDなど購入してご自身で一度考察してみてください。


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プロフィール
HN:
ヤスさん
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/10/22
職業:
宇宙刑事
趣味:
お絵描き、歌を歌うこと、映画鑑賞
自己紹介:
・あんまりプライベートな話はこちらでは控えさせていただきますが、自分の夢に向かって日々精進しています。

・趣味:映画鑑賞、お絵かき、カラオケ。
*サムネの絵はお絵チャットで落描きしたものです。
(サムネは頻繁に変えます。)

・かなりの収集癖有りです。

・持ってるマンガは1000冊以上今更数えらんない。小説は角川ホラー文庫のホラー小説が100冊ほど。その他、小説は恋愛ものからサスペンス、ミステリーなど読んでます。

・見てる映画、アニメ、ドラマは大体2000~3000くらい数えられない。(洋画より日本映画の方が多い。)

・ゲームは主にPS、SSをメインに200本くらいはもってるしやってる。

・フィギュアも100体以上はあるし、玩具・カード・切手もコレクションしてます。

・特撮とアニメと映画をこよなく愛してます。

・彼女募集中 (`・ω・´)キリッ★

・注意事項・
誹謗や中傷恐喝行為はやめてください。
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このブログは僕が描いた絵や歌はもちろん、好きな映画や音楽、マンガやアニメ、ゲームと幅広く興味のあることについて書くブログです。

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