忍者ブログ

上を向いて歩こう!!

俺たちには過去も未来もない・・・毎日を楽しく精一杯生きる!それで良いんだよ!容量が限界のため、上を向いて歩こう2号店に移行しました!!

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



『白中探険部』(しらちゅうたんけんぶ)は、2003年8月28日にタイトーから発売されたPlayStation 2専用体感アドベンチャーゲームである。
 
しかし、2004年7月29日にBEST版が発売された際、パッケージ裏及び公式WEBページに書かれていた「体感アドベンチャー第一弾」の文字は削除されている。また、これ以降同社から「体感アドベンチャー」を銘打った作品は出ていない。

ちなみにパッケージや作中に登場する「STB」とは、Siragahamatyuugaku Tanken Bu(白ヶ浜中学探険部)からきている。

あらすじ
8月のある日、東京に住む大学生・藤枝隆弘の元に1枚のハガキが届く。そこには自分の文字で、「あの場所に集まれ」「STB」「814」という謎の文字と数字、そして絵が描かれていた。しかし、そのハガキを書いた記憶はない。隆弘は中学時代の仲間達と共に、失われた記憶を求め、8年ぶりに訪れた故郷「白ヶ浜」を探険する。

そして、「STB」にはもう1人メンバーが居た事、その少女が行方不明になった事実を掴む。

特徴
主人公を含め、全キャラクターがフルボイスである。また、温かみのあるキャラクターの立ち絵グラフィックやムービー、一枚絵が随所に多数配置されている。子供時代の思い出や大冒険、部活動や友情、初恋、そして神隠しというノスタルジックな内容であるが、少年・少女時代の「懐かしさ」を前面にした作品である。

エンディングが複数存在し、唐突に始まる突拍子もないバッドエンディングが多数用意されている。中にはスタートして1分も経たないうちにバットエンドを迎えてしまう場合もある。また、謎を解明出来ないものの、トゥルーエンドを迎えてしまう場合もある。
 
また、ゲームのために作られたオリジナル曲「キミドリ」は坂本真綾が担当。作詞:坂本真綾/作曲編曲:菅野よう子

個人的感想
意外な良作品であり、評価も結構良い作品です。
ぼくなつと同じ形式のゲームだが、こちらはインタラクティブアニメーションである。

夏休み感、古き良きノスタルジー、
神秘的な物語と子供の時の懐かしい思い出それらを上手く作品に盛り込んでいる。

この作品は良くできてます。本当に。
声優人も豪華であり、ほぼすべてフルボイス。

一枚のはがきをきっかけに、
地元に集まった懐かしい仲間たち。

この手紙を出したのは誰なのか?
そして何故彼らは集められたのか?

主人公と仲間たちは、この不思議な事件を調査し始める。
だが、彼らは忘れている・・・・。
彼らには「絶対に思い出さなければいけない重大なこと」があった。
昔の写真に写されたある人物・・・。
彼らはそれが誰なのかわからない。
存在の消えたもう一人の部員の正体は!?

そして彼らが過去にやったこととは何なのか!?
そして思い出さなければいけないこととは何なのか!?
 
なんか20世紀少年的な感じの香りのするゲームですが、あれよりもこちらの方がいいです。
もちろんマルチエンディングなので、いろんなストーリー、
いろんなラストが用意されておりそれらもおもしろいですね。
正直爆笑した話もありますwwww
 
彼らの隠された過去を暴き出せ!!
夏休み大好き、冒険、謎、神秘、ミステリー大好きなら
是非オススメです。
イラストやアニメーションも綺麗ですのでやりやすいと思いますよ。

 

拍手[0回]

PR


内容:
沖縄の近くに存在する架空の島『久垣島』。この島で、14日間のいなか暮らしを経験します。会話は沖縄方言のフルボイス。

個人的な感想
ぼくなつ系であり、沖縄での二週間の休みを満喫するゲーム。
俺はこういうゲームは大好きなので、もちろんこのゲームも楽しみました。まー二週間なので結構短いですし、ぼくなつのように虫相撲などはないけど、これはこれで面白かったかな。

ちなみに一般のレビューを見ると結構評価は良くないですw
絵は綺麗だけどぼくなつほど遊べない。というのが見ていて多いかな。

ストーリーはトトロ的な感じの神様に出会う的な感じの話である。僕的には良い内容だったと思います。

都会っ子でいきなりの田舎の暮らし・・・最初は馴れない中で、心を閉ざしていた少女が、ここでの生活、体験をとおして元気になっていく。
そんな感じの内容です。

ぼくなつと比較してはいけないですが、やれることはぼくなつより少ないです。ダイビングも制限時間付きでできます。
ただ、これはこれで良いゲームではあると思うので興味がある人は是非癒されてほしい。


拍手[0回]



李 連杰(ジェット・リー)は弁髪が似合いすぎかっこよすぎ。

拍手[0回]



『暴力脱獄』(原題:Cool Hand Luke)は、1967年製作のアメリカ映画。ポール・ニューマン主演、スチュアート・ローゼンバーグ監督作品。フロリダの刑務所を舞台に、社会のシステムに組み込まれることを拒否する囚人ルーク・ジャクソンの物語。
1965年に発表されたドン・ピアースの同名の小説(原題:Cool Hand Luke)が原作である。映画化にあたり、ピアースは本作品の脚本も担当した。ピアースは過去にフロリダの刑務所に収監された経験があり、その時の体験が作品のモチーフになったとされる。物語の舞台はフロリダだが、映画の大部分はカリフォルニアで撮影されたという[1]。

主人公ルーク・ジャクソンの反体制の姿勢が1960年代当時の視聴者の共感を呼び、映画は興行的にも批評的にも成功を収めた。本作品で刑務所の顔役であるドラグラインを演じたジョージ・ケネディは、1967年度のアカデミー助演男優賞を受賞した。主演男優のポール・ニューマンの演技も高く評価されている。2003年にアメリカ映画協会が選んだアメリカ映画100年のヒーローと悪役ベスト100では、ルーク・ジャクソンがヒーロー部門第30位にランクインした。

映画中の登場人物の台詞であり、本作品の公開時のキャッチコピーにもなった「意思の疎通が欠けてたようだ」(原文:What we've got here is failure to communicate)はアメリカでは非常に有名な文句である。本作品の公開後様々なメディアでこの台詞が引用されている。2005年にはアメリカ映画協会によって名台詞ベスト100中第11位に選出された。

2005年にアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。


ストーリー

戦場で勇敢に戦い多くの勲章を得、一時は軍曹にまで昇進しながら一兵卒として除隊された男ルーク・ジャクソン。彼はある晩酔ってパーキングメーターを損壊した罪で、フロリダの刑務所に収監される。

刑務所でルークを待っていたのは、過酷な労働や体罰で囚人たちを支配しようとする所長とその部下の看守たちだった。ルークはそこでも権力に屈せず、あくまで反体制の姿勢を貫こうとする。やがてルークは刑務所の顔役ドラグラインを初めとする囚人たちの尊敬を集め、彼らの偶像的存在になっていく。だが、それは同時に刑務所にとってルークが看過できない存在になったのと同じ意味だった。

ルークの母親の死を口実に、彼を懲罰房に閉じ込める所長。しかしそれはルークにとって逆効果だった。ルークは懲罰房から解放されて即座に最初の脱走を試みるが、すぐに発見され刑務所に連れ戻されてしまう。

捕獲された後、以前を上回る警戒の中更に脱走を試みるルークだが、それも失敗。彼は苛烈な懲罰に耐え切れず、一度は権力に対して服従してしまう。しかし不屈の精神で再起を果たし、ドラグラインと共に三度目の脱走を試みる。

そしてルークは逃避行の最中に、夜の教会で一人神に語りかける。

個人的な感想
邦題考えた奴でてこい!
ヤクザ映画と誤解されて見られてない可能性でかいぞこのやろう!!タイトルは命!!

原題は「クール・ハンド・ルーク」
町山さん絶賛の一作であり、もの凄く深い泣ける映画でした。
主人公ルークは人間社会や人間世界に希望が持てない人物。権力や金のある奴が偉そうにのさばる社会に対して徹底した反発をする。戦争を経験し、社会にも適応できないルーク。犯罪を犯し、刑務所へ入るがルークはこういう
「刑務所の中も外も結局は同じだ。力のある奴がのさばってる。そんな奴らに支配されて意味はあるのか?楽しいか?権力に縛られないことが、自然なことだろ。自由に生きることが大事なことだろ?」

彼はパーキングメーターを壊して刑務所に入ってくる。
何故彼はこんなことをしたのか、意味などない。どこにいても結局は同じなのだから。ルークは戦争で悲しい経験をし、それから世界というものに幸福や価値観を見いだすことができなくなった。でも彼は、そんな意味のない支配の世界でいつも笑顔なのだ。

「せっかく生きてるのに、楽しく生きなければ負けたことになる。

これだけだ。彼は何ももっていない。だが、何も持っていない、捨てる物がない人間は強い。

彼は刑務所の中で多くの囚人に勇気や笑顔を与えていく。
彼にみんな徐々に惹かれていくのだ。最初はいじめていた奴らがどんどんルークを好きになっていく。しかし、それに反してルークはどんどん権力(警察)に対して反発をしていく。

きっかけは彼の母の死だ。
「これも仕事だ。悪いな。おふくろが死んで葬式に行かないように、お前は狭い独居房に幽閉する。」

ルークは言う「それは筋の通らない仕事だな。」

彼はこれを気に脱獄を始める。
いけないことだとわかっていて仕事という権力にしか従わない奴、権力を押しつけ人を踏みにじる奴に徹底的に闘うのだ。

刑務所の看守たちは彼を捕まえてはひどいいじめを加える。しかし、彼は何度も脱獄する。
そして・・・・とうとう・・・

この映画で、印象的なのは「人生に意味があるなら神が教えるだろ?」という台詞。しかし、神などいない。意味など問いかけてなどくれない。
ルークは神という存在にも絶望し、笑うのだ。

彼の人生は無意味だったのか・・・いや・・・彼の人生は無意味などではない。彼の孤独や辛さ、そして絶望。でも楽しく生きなければ、負けたくない。そんな気持ちが周りの人間に勇気を与えていたのだ。そう、これはまさにキリストのように。

この映画の大事な点は、こういうことなのだ。
神はいない・・・だが、神のように生きることはできる。周りの人々に勇気を与えるようなおこないや存在になることができれば、それは神も同じなのだよ。ということなのだ。絶望しながれそれでも闘い続ける姿は人々
に勇気や希望をあたえることができるのだ。




拍手[0回]


「二人に帰ろう」歌ってみた。名曲だな。

拍手[0回]


プロフィール
HN:
ヤスさん
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/10/22
職業:
宇宙刑事
趣味:
お絵描き、歌を歌うこと、映画鑑賞
自己紹介:
・あんまりプライベートな話はこちらでは控えさせていただきますが、自分の夢に向かって日々精進しています。

・趣味:映画鑑賞、お絵かき、カラオケ。
*サムネの絵はお絵チャットで落描きしたものです。
(サムネは頻繁に変えます。)

・かなりの収集癖有りです。

・持ってるマンガは1000冊以上今更数えらんない。小説は角川ホラー文庫のホラー小説が100冊ほど。その他、小説は恋愛ものからサスペンス、ミステリーなど読んでます。

・見てる映画、アニメ、ドラマは大体2000~3000くらい数えられない。(洋画より日本映画の方が多い。)

・ゲームは主にPS、SSをメインに200本くらいはもってるしやってる。

・フィギュアも100体以上はあるし、玩具・カード・切手もコレクションしてます。

・特撮とアニメと映画をこよなく愛してます。

・彼女募集中 (`・ω・´)キリッ★

・注意事項・
誹謗や中傷恐喝行為はやめてください。
個人情報を書き込む等の行為は絶対にしないでください。あとコメント欄にアドレスは張らないでください。スパムと判断し、やった場合は即座にアクセス拒否させてもらいます。覚悟してください。

・ブログの説明・
このブログは僕が描いた絵や歌はもちろん、好きな映画や音楽、マンガやアニメ、ゲームと幅広く興味のあることについて書くブログです。

僕の落描きした絵の置き場です。↓


【著作権について】
当サイトではレビューのために、文章・画像などを引用することがあります。文章・画像等の著作権については各々の作者に帰属します。問題があればご指摘下さい。引用以外の文章・画像の著作権については、当サイト管理人に帰属します。

画像がうまく表示されない時は更新を押してください。
(携帯ではうまく表示されない記事があります。)
アクセスカウンター
カレンダー
07 2026/08 09
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
色々歌ったものをアップしてます。
物好きな方だけお聞きください。
amazonのオススメの商品
をランダムで紹介してくれます。
カテゴリー
記事のジャンルです。
みんなの画用紙
ブログ内検索
記事はここから検索してね!
最新トラックバック
です。
最新コメント
[08/07 ヤス]
[08/05 通りすがりの仮面ライダー]
[06/20 Sigourney Weaver = panty lady]
[03/24 FOREVER HEROS ]
[03/24 FOREVER HEROS ]
ほしい商品はここにある!
お買い物はアマゾンで!
アクセス解析
よ~く見えるぜ!(byマキシマ)
リンク
このブログはリンクフリーです。 (*gifテンプレがちゃんと表示されないのは使用です。)
バーコード
EVEバーストエラーR応援バナー
【EVE bursr error R】応援中!
EVEバーストエラーR発売決定!!
メールフォーム(クリックで表示)
*アドレスは貼らないでください。 メールチェックは日曜にします。
Powered by NINJA TOOLS
返信用メールアドレスは必須です。 直、返信が遅れる場合もありますのでご了承ください。
ツイッターブログパーツ(クリックで表示)
単なるつぶやき
です。
忍者ツールズ
忍者ビジター
<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- 上を向いて歩こう!! --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ