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上を向いて歩こう!!

俺たちには過去も未来もない・・・毎日を楽しく精一杯生きる!それで良いんだよ!容量が限界のため、上を向いて歩こう2号店に移行しました!!

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『WXIII 機動警察パトレイバー(ウェイステッドサーティーン・きどうけいさつパトレイバー)』は、『機動警察パトレイバー』の劇場公開アニメ作品第3弾である。2001年製作の日本映画。上映時間100分。日本公開は2002年3月30日。同時上映は『ミニパト』のシャッフル上映(1~3話の内のどれか一作)。

あらすじ
ある日、東京湾に輸送機が墜落する。その後湾岸の各所で何者かによってレイバーが襲撃される事件が連続して発生。警視庁城南署の刑事、久住と秦は各所で聞き込み捜査を進め、墜落事件の後に巨大なハゼが釣れていた事、墜落した輸送機の貨物コンテナに不審な点がある事等の奇妙で不審な点を突き止める。

その後、6月8日の雨の夜に若者の集うディスコクラブ「バビロン」で車に乗ったカップルの惨殺死体が発見される。時を同じくして近隣にあるバビロン工区の水上コンテナ備蓄基地で突如警報が作動し、停電と共に内部の職員と連絡がとれなくなる、という事態が発生。

近くを走行中のパトカー(城南4)に偶然乗っていた久住と秦は、警備員の通報を受けパトカーに乗る警官らと共に現場に急行。施設内部へと分け入る。しかし、そこで彼らが遭遇したのは廃棄物13号(WXIII)と名付けられた異形の怪物だった。


個人的な感想
おそらく・・・・賛否両論・・・わかるんです。
でもね・・・こういうパトレイバーもあって良いと思います。
確かに劇場版2の最高潮の押井の波の後に来たのが、
まさか廃棄物13とは・・・雰囲気の落差激しいな・・・
というのありました。
これにはさすがに色んな意味で当時ビックリしてしまった。

そもそも最初はパトレイバーというタイトルはクレジットされない予定だった。パトレイバーではないという前提が正しい。
中学の時、後輩とまさかのWXⅢということでどうなるのかとよく話した。正直・・・期待半分、不安半分だった気がする。

少々の不安はあったものの、パトレイバーのコミックスでの名作がついにアニメ化されるという期待感、でも・・・特車二課は脇役になるらしくメインは刑事の二人だという実験的な内容・・・

アニメージュの後藤隊長のインタビューされてるシーンをなんども見返した。まさか、公開までそれから何年も待つことになろうとは・・・
遠い目・・・・


そして、月日はながれ・・・実際に蓋をあけてみたら・・・最初の1回目の視聴・・・つまり率直な感想は・・・・

作画はすごい・・・けど・・・俺が求めていたのと違う・・・
パトレイバーである必然性がない。

だった。少なくとも・・・俺は後藤隊長が主役で活躍すれば・・・まだ良かった。しかし、その肝心の後藤さんのキャラが明らかにキャラが変わってしまっている。ここにパトレイバー2での後藤隊長との大きな落差に肩透かしを食らう。

その後、二度目を見るまで少しリセット期間があったのは言うまでもないわけで・・・。

本心を言えば押井監督に毒されている自分にとって、まーこの作品自体そのものが異質な作品だった。

正直受け入れにくい作品だったんです。


で・・・・二度目にみたのはそう・・・たしか先ほど紹介したグエムルが話題になった時か・・・
それがパトレイバー3のパクリじゃないか!と一部で言われてるのを知った時・・・へぇ・・・パトレイバー3を真似るってかわってんな~そーいや・・・あれってどんな感じだったけ?見返して見ようかな・・・・と思っちゃったんですよ。


そもそも・・・俺は廃棄物13号はコミックスを愛読しているのでそちらで良かったわけなんですが、また話題になっているならなんか見たくなるもの・・・。ビデオで録画して、放置してたWXⅢを再び視聴する。これがね・・・二度目・・・予想より良かったんですよ。
一度見てるので、内容は知っている。だから、あえて違う所に目線を変える事ができました。

この映画・・・クリーチャー映画としてみると本当に良くできている。

多少の突っ込み所や明らかにゴジラのオマージュという部分はあるんですけどね。

元々、パトレイバーシリーズって怪獣物も結構多いじゃないですか。

四億五千万年の罠とか・・・他にもいくつか怪獣ものがあります。

パトレイバーとして見なければ、なかなか面白い作品でした。


ただ、最大のツッコミ所にして問題の存在・・・石原 悟郎の行動に関しては負に落ちない点が多々ある。
あんな事をしたら・・・タダじゃ住まない気がする。

自衛隊の一佐でありながら廃棄物にかかわり、しかも欺き通してしまっている。

あの後味の悪さ・・・そしてあんな非人道的な行為がまかり通る胡散臭さがどうも気に入らない。


恐らく疑問に思った人が多いのが、廃棄物を音波装置をつけた潜水艇りゅうじんで誘導し、水門におびき寄せスタジアムに連れて行く途中、りゅうじんがクラッシュしてしまい攻撃許可を求めるも応じられないシーンでしょうか。ここで石原 悟郎が第一班にロケットランチャーでりゅうじんを爆破するように命じる。
あのシーンどうみても乗員2名死んでるよね・・・・。

このシーンでよく言われるのは、音波システムだけ破壊した・・・だから乗員2名は生きているという意見がある。コマ送りでみると・・・弾は音波装置の方には行ってるが、明らかに機体にあたってる。
そしてあの爆発・・・・どうみても死んでる。


あるサイトに制作者のインタビューをのせてるところがあった。

遠藤氏「これって乗員生きてるんでしょうか?」
高山氏「死んでるよ」
という話らしい。まあレイバーなんかに対戦車ミサイルをぶっぱなしたら……。
一応死んだという事は描かれておらず、「生きていると思いたい人は思える」演出になっている。

つまり見る人次第なんだけど、なんでここでこんなまどろっこしいシーンをいれたんだろう。

石原の怖い一面を見せたかった・・・あと・・・下手すると特車二課も巻き沿いを食らわす気だった・・・・とかあるかもしれない。部下を平気で見殺しにしてしまっているのを目の当たりにしていた後藤隊長は
「大がかりな前座だこと・・・」
と言うだけ・・・
おい!それはないだろ!人を二人も見殺しにして、なんとも思わないのか!?そしてそんな石原に突っかからないのか!?


どうしてもこのシーンは負に落ちない・・・


そこ以外は、今見ると結構洗練されている内容です。
個人的に若者刑事と、頑固で昔気質、若者に対して少し偏見をもったベテラン刑事という対比が実によくできている。刑事の感に従い
岬 冴子を追い詰めようとする久住に対して、彼女に片思いして分かっていても否定し、対立し、否定したい気持ちを抑えられない秦。
この悲しい絵図ら・・・・見ていて歯がゆい。


俺は秦の気持ちは分かる。彼女が犯人じゃないと信じたい、そして止めたい・・・でも彼女の気持ちは痛いほどよく分かる。娘を失い・・・そのがん細胞を利用し怪物を作り上げた。
それが例え娘のガン細胞であっても・・・彼女からすれば、紛れもない娘の遺伝子を持つ慣れの果てなのだから・・・・。
ここは切なすぎて、とてもやるせない。


最後に、レイバーの外壁が破壊され怪獣の姿がむき出しになる・・・
そこには怪獣に胸がある事がわかる。そして、あの鳴き声。
娘は怪物として成長しているこのシーンはホントに何とも言えない。
それを手にかけるシーンもやるせない。



トータル・・・2回目化けました。切ないわ・・・。
これはこれでありだと思います。





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韓国の人々のオアシス、漢江(ハンガン)に突如出現した怪物を巡る事件に肉迫するパニック映画。怪物に娘を奪われた一家の奮闘を描く。情けない父親から一変、闘うお父さんを体当たりで演じるのは『南極日誌』のソン・ガンホ。その妹役を『リンダ リンダ リンダ』のペ・ドゥナ、弟役を『殺人の追憶』のパク・ヘイルが演じている。『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズなどを手がけたニュージーランドのWETAワークショップが、魚に似たリアルな怪物を作り上げた。

あらすじ
ソウルを流れる大河の漢江(ハンガン)に、謎の怪物“グエムル”が現れ、次々と人を襲う。河川敷で売店を営むパク家の長男カンドゥ(ソン・ガンホ)の中学生の娘、ヒョンソ(コ・アソン)も怪物にさらわれてしまう。カンドゥは妹ナムジュ(ペ・ドゥナ)らとともに病院に隔離されていたが、携帯電話に娘からの連絡が入ったことから一家で脱出を試みるが……。

個人的感想
韓国の映画という一種差別的な見方をあえてこっちにおいといて・・・・

純粋にクリーチャー映画として評価をしたい。
つまり偏見なく公平にこの映画を評価しようと思います。


そもそもクリーチャー映画というジャンルにおいてお話は二の次で、怪獣やモンスターが暴れ回るのが面白いから見るんだよ。というノリ・・・があると思います。

それらを多めに見てもこの映画は中盤以降つまらない!ツッコミ所も多い!ギャグも寒い!後味も悪い!
だらだらした人間ドラマの連続で終始退屈。


でした。

冒頭の怪獣が暴れ回るシーンは面白いです。
これぞモンスター映画という感じ。


が・・・中盤から無意味なウイルス騒動と主人公家族の逃走劇で・・・
がっくりと失速。

そもそも・・・ウイルス展開に意味はなかったんだからこれ・・・いらないでしょ?

だったら、ハリウッド版ゴジラみたいに町で暴れさせた方が面白いし、そうじゃないなら下水道でスワットや軍隊と戦闘を入れて盛り上げるべきところだろ!違うのか?

警察は主人公の話を一切きかず・・・
これもどうかと思うぞ。
生存者がいるのに、その情報を無視・・・買収すら応じず、仕方がないから病院を脱走したら・・・
ウイルス保菌者として警察に追われる所か、指名手配だぜ?
どんだけ無能なの・・・そしてバカなの?

怪獣を追うどころか、軍隊の介入もニュースでは言ってるが全然捜索や戦闘もしない。

こんな無能な軍隊、警察があるか?

ウイルスと騒ぎながら・・・・全くツメの甘い感染対策・・・

やる気あるの?病院・・・

そしてウイルスはアメリカ軍が隠していた嘘で、でも何故か主人公の頭の前頭葉にはウイルスあるはず・・・あってもらわなくては困る・・・といきなり脳に注射。その絵図らがショッカーの改造手術そっくり・・・・お前ら何がしたいの?

何故か・・・学生運動が主人公を解放しろ暴動がなんの情報や説明もなしに起こって、何故かそのデモの場所で軍隊?警察?が毒ガスを放つ・・・・という訳のわからない・・・怪獣をなんとかしようとゆう気はなく、デモをガス攻撃?そしてまるで気を狙ったかのように丁度タイミングよく現れる怪獣。勝手にガスで苦しんでるし・・・。弟は火炎瓶すらまともにあてられない無能さ。

そもそも怪獣は何故主人公の娘の少女だけ生かしたんだ?
非常食?よくわからんわ・・・

あと上の画像で出てくる暗い家族の食事シーンに何故か娘がさりげなくいてる!?あのシーンも意味不明だし、ギャグにもなってないし、切ない表現にすらなってもいない。

そしてあの後味の悪いラスト・・・つまりさ・・・娘は男を守って死んでしまってたということ?
あのラストだとどうみてもそうにしか見えない・・・・。


んん・・・・後味も悪ければ、怪獣も中盤以降盛り上がる活躍もしない、ストーリーもツッコミ所や意味不明な所が多すぎてテンポも悪いし、つまらない、日本でこれがうけないのは妥当だと思える内容だろ。

だって面白くないもん。どう見ても・・・・。


ちなみにこの怪獣・・・機動警察パトレイバーの劇場版第三作「WXⅢ」のパクリと言われます。
確かにこれのオマージュでしょう。だって動きやシーンの真似の仕方がそっくりだもんな。


トータル・・・・クリーチャー映画としても微妙。


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スチーム版 『ザ・キングオブファイターズ13』がいよいよ配信か!?
複数人のテストプレイ履歴が発見される
http://jin115.com/archives/51955710.html


以前よりSteamデータベースに関連情報が登録される等、PCバージョンの登場が噂されていたSNKプレイモアの2D格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS XIII』ですが、新たに複数人によるゲームのプレイ履歴が発掘されました。





また、データベース上では『THE KING OF FIGHTERS '98 ULTIMATE MATCH』、『THE KING OF FIGHTERS 2002 UNLIMITED MATCH』のアプリ情報が更新された形跡もあり、Steamでは初となる『KOF』シリーズの登場に大きな期待が持たれます。

お祭りイベントが多いよKOF13!
以前からKOF勢の皆さんが熱く盛り上がってました。
自分もづねさんの放送とかみてKOF13熱の高まりを感じた。
ついに確認きたか!!もっとKOF盛り上がってほしい。


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『機動警察パトレイバー』(きどうけいさつパトレイバー、Mobile Police PATLABOR)は、1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の東京を中心とした地域を舞台とした漫画、アニメ、小説などのメディアミックス作品である。当時としては珍しいメディアミックスを展開した先駆的作品である。

あらすじ
ロボットテクノロジーの発達によって登場した汎用多足歩行型作業機械「レイバー(Labor)」は急速に発展・普及し、軍事・民生を問わずあらゆる分野で使用されるようになった。特に東京を含む首都圏では地球温暖化による海面上昇への備えとして大堤防を東京湾の川崎・木更津の間に築くことと、1995年に発生
した東京南沖大地震による瓦礫の処分を兼ねて堤防の内側を埋め立てることで首都圏の土地不足の解消をするという、一石三鳥を狙った国家プロジェクト「バビロンプロジェクト」のために日本国内のレイバーの大半が集中していた。だがその結果、レイバーによる事故はもちろん、レイバーを使用した様々な犯罪行為(酔っ払いの乱闘騒ぎや窃盗からバビロンプロジェクトに反対するエコテロリストによるテロ行為まで)が多発して社会問題となった。

この「レイバー犯罪」に対処するため、警視庁は警備部内の特機部隊にレイバーを導入し、その任にあたらせた。しかしそのレイバーは、発足当初は旧式の作業用レイバーの装甲を強化しただけのもので、日進月歩でレイバーが性能を向上させている状況にあっては、優秀な人材を集めた特機部隊もレイバー犯罪に対応し切れず、1998年、警視庁は警備部内に専門部署として新たに「特科車両二課中隊」、通称「特車二課」を設けた。これがパトロールレイバー、通称「パトレイバー」の誕生である。

小隊は従来機を運用する「第一小隊」に加え、新たに「第二小隊」を編成することが決定された。その第二小隊にはパトレイバー専用の最新鋭機種である篠原重工製98式AV(Advanced Vehicle)“イングラム”が製造・導入されることになる。ところが、その新型レイバーを与えられる第二小隊は、現職の巡査1人を除いては、予備校を出たばかりの経験はゼロに等しい者ばかりで、隊長をして「精鋭になるかはたまた独立愚連隊になるか」と言わしめた集団であった。こうして、後に非難と賞賛を浴びる特車二課第二小隊が発足したのであった。

物語は、若いパトレイバー隊員たちが葛藤しながら成長する青春群像であるほか、産業ドラマであり、陰謀ドラマでもある。これらが並行して展開されるストーリーとなっている。

個人的な感想と思い出

僕にとっては切っても切り離せない何度も何度も何度でも見てしまう名作ロボットアニメ。
今までのロボットアニメの常識を塗り替えた作品であり、リアルロボットアニメーションの先駆者といっても過言ではない。ロボットとはいってもマジンガーZなどのスーパーロボットものではなく、さらにはガンダムのような戦争ものでもない、庶民派であり、近未来に実現可能な設定です。

実際・・・このパトレイバー・・・・アシモなどのシリーズの中でパトレイバーをベースにした物が登場しており(人間サイズですが)、さらには最近4メートルの自作ロボット・・・クラタスなども話題になりました。

今後の科学技術、ロボット技術の進歩によってはレイバーは実現可能なのではないでしょうか?で・・・なんとパトレイバー・・・・ついに来年実写化が実現。元々、実写化を想定した作品作りをしていて、一度パイロットフィルムでの制作までは行ったものの・・・企画は頓挫してしまった。


~パトレイバーの好きなところ~
出てくるキャラクターが非常に個性豊かであり、親しみがもてて、尚かつ面白い。
庶民的である。特車二課は問題児のたまり場wと言われる。

泉 野明
イングラム1号機を愛するパイロット。レイバーが好きで、
元気でボーイッシュな女の子。
過去の仕事では上司とことあるごとに、対立して追い出された。
その後、夢が叶い念願のイングラムのパイロットに。

篠原 遊馬
なんとレイバーを製造した篠原重厚の御曹司。
だが・・・父親との確執により、酷く対立。
この対立・・・実はあまり作中では少し笑いのネタにされるような感じの扱いが多いのだが、実は兄の自殺という深刻な問題をはらんでいたのが最後に発覚する。

太田 功
二号機の操縦担当。
特車二課気っての熱血単純バカでありお笑い要因である。
射撃の腕前はよい??が、単細胞なバカであり、キレると何をするかわからない。なんでもかんでも銃を発砲して無理矢理解決しようとする無鉄砲野郎。香貫花・クランシーのレポートの中に彼を的確に表現する言葉がある。「歩く火薬庫」「瞬間核融合炉」「マッド・ポリスマン」などがある。射撃の腕は良いとはいうが、ここぞと言うときにはその腕は発揮されず、宝の持ち腐れである。ただ・・・
野明が太田の射撃の腕を少しバカにしたとき、
香貫花がさりげなく「あーみえて一度もコックピットには当てたことはないでしょ。」とさりげなくフォローしている。
実は彼は根は非常に硬派でド真面目であり、普段のレイバー戦での一面では見えないかもしれないが・・・
実は優しい所もある頑固な男なのである。


進士 幹泰
二号機の指揮担当→後方支援担当。
気が弱く、太田の暴走に振り回される。

唯一の既婚者であり、精神的には一見もろく、陰の薄い、優しそうな男性に見える・・・。
しかし、キレると太田以上に恐ろしく・・・
そして何をしでかすかわからない狂気を持っている。


山崎 ひろみ
後方支援担当。身長2メートルを超す巨漢だが、
性格は控えめで涙もろい。
優しい青年で、生き物を育てたりするのがとても向いている。
特車二課のお母さん的存在で、陰は薄いが癒し担当の陰のムードメーカーである。


香貫花・クランシー
アニメ版における、進士に代わる二号機指揮担当。
レイバーの操縦技術も高い。多彩、何カ国語もしゃべれてエリート気質。
あまり自分の素を表に出さないので、一見すると冷ややかな女性に見られがち・・・
だが・・・本当は寂しがりやで、祖母想いの優しい女性である。
海外から半年間研修で来ているが、短い期間なのにいつの間にか存在感の大きいキャラになっていた。

熊耳 武緒
漫画版における、進士に代わる二号機指揮担当(アニメ版では香貫花の後任として二号機を指揮)。第二小隊のまとめ役。香貫花の後釜として配属された優秀な女性で、レイバーの操縦も実はうまい。
卓越した知性と冷静さを持つ隙のない女性。
ただ、過去に「ある事」があり、シャフト事件の際には彼女の過去の一面が垣間見える。こんな冷静沈着な女性なのだが・・・唯一駄目な所は「お化けや幽霊が大嫌い」で、その手の話を聞くと泣いてわめいて我を失い翻弄してしまう可愛いお茶目な一面もある。

後藤 喜一
第二小隊隊長の飄々とした男。過去に通称カミソリ後藤と恐れられた。頭が切れて、悪知恵を働かせたら右に出る物はおらず、劇場版でもそうなのだが影の主役である。部下を口車に乗せて使うのはピカイチ。

南雲 しのぶ
第一小隊隊長。第二小隊の起こす騒ぎに悩まされる。
後藤隊長の愛する女性。苦労人という言葉がよく似合う女性。
冷静沈着、頭も切れる、鉄壁の女性。

榊 清太郎
整備班長。「整備の神様」と言われるベテラン。
昔気質の頑固なおじさんであり、整備班の厳しいリーダー!!
だが、彼も真は不器用で優しい、部下想いの頑固な人なのだ。

シバ シゲオ
整備班員。班員たちのリーダー的存在。
声優の千葉繁さんをそのままアニメキャラにした。まんまのキャラ。
主にネタキャラ、ギャグ担当のマスコット的な存在。

以上のような人物がメインである。
彼らお荷物な面々が警察官というのも驚くべきことだが、(寧ろ正義の味方)憎めないし、泥臭く、人間くさいドラマこそ、このアニメの良さであり魅力なのだ。やはり個人的にはロボットでのバトルも大好きなんだけど、大人になってから見ると人間ドラマの方に、面白さがシフトしていく。

ちなみに・・・キャラはみんな声優さんにそっくり!
これはスタッフが声優をモデルにしたんだとか・・・。


~レイバーのリアリティーと格好良さ~
レイバーの設定は町の外観や道路の道幅などを計算した高さ、装備を設定している。ミニパトなどでより詳しい説明がなされているのでそちらを参照。
子供の頃の僕はレイバーと言えば、零式とグリフォンが一位、二位を争う接戦になるくらい好きだった。
特に、グリフォンは今見てもパトレイバーに出てくるレイバーの中では別格の異質性と格好良さを誇っており、押井監督の初期企画「ださくて、かっこ悪くて、泥臭いロボ」が採用されなくて良かったと想う。
まーそのせいでメカデザの出渕裕と押井監督は因縁の喧嘩をしてしまうわけだが、この点においては出渕裕の主張が通らなければ、レイバーはここまで売れていないのと想う。

ただ・・・大人になった今・・・
実はあれだけ好きだったグリフォンが正直違和感がある。
何が違和感か・・・・明らかにこの世界観に合わないのだ。
グリフォンは反則的な機動性と飛行能力、潜水能力を持つ機体。
グリフォンのこの性能・・・リアルロボットを逸脱して、もはやガンダムのようなややスーパーロボの部類へと突入してしまっている。
それが、この世界観で突出して浮いた存在になり、作品に違和感を与えるものになっている気が最近より強く濃厚に想う。

大好きなんだけど、お前はここには合わない・・・・!

正直、そうなるとそういう意味では出渕裕はやり過ぎた・・・やはり押井監督の劇場版にでてくる零式までがしっくりくる強敵なのかもしれない。

~個人的に好きなエピソード~

シャフト系は今見ると異質に見えてしまうが、グリフォンはやはりかっこいい。

だが・・・面白さ・・・・でいうと、やっぱり庶民派でアホな話を書く押井監督の話の方がずば抜けているとしか言いようがない。

結論から言えば自分はパトレイバーで嫌いな話は全くない。
なぜならどれも思い入れがあるし、どの話も大好きなのだから。



このアニメは全話10数回以上も何度も見返しているくらい好き。

好きなエピソードは全て・・・としか言いようがない。


丁度・・・ニコニコ動画にはパトレイバーの面白いシーンを集めた物があがっている。どれも良いチョイスだろう。

パトレイバーには本当に色々なバリエーションの話が存在する。

庶民派な物から、切ない話、泣ける話、面白い話、バカな話、ロボットアクションのある話、オカルトものな話、怪獣物な話・・・本当に様々だ。

個人的にあえて抜き出してオススメするのは・・・

あんたの勝ち!
押井監督お得意の庶民派なネタ。後藤隊長をここまでうまく動かせる人って押井監督以外にいないだろ。

太田惑いの午後
太田の切ない恋の話。太田の別の一面を見れる。
寂しそうな太田の背中にちょっと泣ける作品です。

闇に呼ぶ声
熊耳さんに萌え死にさせられる幽霊ものエピソード。
実は・・・後藤隊長に書類が当たるシーンをコマ送りすると・・・

「コマ送りでわざわざ何を
書いてあるか読んでいる方

ゴクローサマです
えっへっへ」


というメッセージが見ることができます。スタッフの悪ふざけw

香貫花レポート
別れの一日前のエピソード。
相変わらずの二課の面々がお騒がせをしてしまう。
香貫花も苦労が絶えません。
しかし、最後は・・・ちょっと優しい気持ちになれる。

特車二課壊滅す!
もはや伝説?となった押井監督痛快の爆笑エピソード。
こういう特殊な環境だからこそ起こりえる。出前の恐怖・・・・

地下迷宮物件
伝説多いな・・・押井監督。もはやゆうまでもない伝説の話。
これに死ぬほど笑った人は多いんじゃないでしょうか?

ダンジョン再び
上の伝説のまさかの続編・・・あの恐怖がまた帰ってきちゃったよ。
今度はより恐ろしい事になって・・・

火の七日間
だから!!押井監督伝説作り過ぎね!!笑い殺す気!?
タイトル通りパクリものなんだけど・・・
これがまたシゲさん大暴走の爆笑エピソード。

てな感じで特に面白い話ほとんどが押井脚本という・・・


劇場版については以前レビューしましたのでそちらを参照してほしい。
WXⅢもいずれやる予定です。

パトレイバーを知らない・・・そんなあなた!!
これをきっかけに好きになってくれたら・・・うれしいな~!
(2人の軽井沢の後藤隊長が南雲さんに電話するシーンでおばちゃんにお茶をねだるシーン風)


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『少林少女』(しょうりんしょうじょ)は、
2008年4月26日に公開された日本映画。


監督は『踊る大捜査線』で知られる本広克行、主演は柴咲コウ。『少林サッカー』で脚本・監督・主演を務めたチャウ・シンチーが、エグゼクティブプロデューサーとしてクレジットされている。本広と製作者の意向により撮影手法、合成方法等は「極秘」とされており、「広報」「ブログ」等でもあまり具体的な製作過程は公開されていない。山崎、乙黒、蒲生らをはじめとして出演者女優の多くが特撮番組出演経験者であるのも特徴的。また柴咲コウが単独主演するのは『着信アリ』以来4年ぶりである。

あらすじ
中国、少林拳武術学校で三千日の修行を終えた凛は、日本へ帰路に着く。しかし、そこで見たのは廃墟となった道場だった。必死にあるものを探しながら、訪ねた中華料理店で、師匠の岩井(江口)に出会う。彼の元にいたミンミンに誘われ、国際星館大学、女子ラクロス部に入る。そこで、驚異的な身体能力をみせる凛。現れたのは田村(岡村)、そして岩井だった。道場の事、ラクロス部のコーチになった理由の解らないまま、凛は初試合に臨む。しかし、彼女はある理由からスタメンに入れず、チームの一員・あさみの怪我で後半から入るも個人プレーをしてしまう。ばらばらになるラクロス部。

その数日後、凛は、少年サッカーの輪に入る。「チームワーク」という言葉を理解していくとき、バラバラになったチームに一体感が戻っていく。道場も、チームも再建出来そうになったとき、車の窓越しにすれ違っていた大場との因縁が訪れる。道場を自ら破門にした岩井の「心」を理解した凛は、大切な仲間を守るために最後の戦いへと、大学に向かう。


個人的な感想

追記しておく。
死ねという表現を書いたのは謝罪しておこう。
友人からのお叱りがありましたのでね。


こんなゴミについて書く気も起きないが、この怒りは何処へぶつければいいの?毒を吐かずには気持ちが収まらない。

今見終わって後悔している・・・・・

ラクロスに興味もないのに!、ラクロスの知識もないのに!、ブルー・スリーも愛してもいないくせに!、ガンダムの富野監督が好きとか嘘なくせに!、
映画のえの字もわかってないくせに!、少林のしの字もわかってないくせに!、チャウ・シンチーも実はそんなにリスペクトしていないくせに!、ドラゴンボールやストリートファイターをバカにしてるくせに!、監督の才能なんてないくせに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!!!!!




映画なんて・・・・・作ってんじゃねー!!

何故こんなにも腹が立つのか・・・・

それは志の低さと視聴者をバカにした態度・・・

なんですよ。

本広監督のインタビューをご覧になられたり、フジテレビ見ていただいた人ならわかるかもしれない視聴者を馬鹿にしている・・・この態度は本当に虫ずが走る。





お前のクソ映画見るくらいなら、
リアルウンコを観察してた方がよっぽど勉強になるはカス野郎!!!!






お前の映画の感想なんて誰が書くか!!

感想を書いてやるにも値しない内容じゃボケッ!!


こんなゴミを宣伝もしねーわアホッ!!



岡村隆史は演技のえの字もできてねーよ!!

こんなゴミを垂れ流すな!!

柴崎コウが気の毒でしかたがないわ!!



視聴者をなめるのもいい加減にしなさい!!


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プロフィール
HN:
ヤスさん
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/10/22
職業:
宇宙刑事
趣味:
お絵描き、歌を歌うこと、映画鑑賞
自己紹介:
・あんまりプライベートな話はこちらでは控えさせていただきますが、自分の夢に向かって日々精進しています。

・趣味:映画鑑賞、お絵かき、カラオケ。
*サムネの絵はお絵チャットで落描きしたものです。
(サムネは頻繁に変えます。)

・かなりの収集癖有りです。

・持ってるマンガは1000冊以上今更数えらんない。小説は角川ホラー文庫のホラー小説が100冊ほど。その他、小説は恋愛ものからサスペンス、ミステリーなど読んでます。

・見てる映画、アニメ、ドラマは大体2000~3000くらい数えられない。(洋画より日本映画の方が多い。)

・ゲームは主にPS、SSをメインに200本くらいはもってるしやってる。

・フィギュアも100体以上はあるし、玩具・カード・切手もコレクションしてます。

・特撮とアニメと映画をこよなく愛してます。

・彼女募集中 (`・ω・´)キリッ★

・注意事項・
誹謗や中傷恐喝行為はやめてください。
個人情報を書き込む等の行為は絶対にしないでください。あとコメント欄にアドレスは張らないでください。スパムと判断し、やった場合は即座にアクセス拒否させてもらいます。覚悟してください。

・ブログの説明・
このブログは僕が描いた絵や歌はもちろん、好きな映画や音楽、マンガやアニメ、ゲームと幅広く興味のあることについて書くブログです。

僕の落描きした絵の置き場です。↓


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