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上を向いて歩こう!!

俺たちには過去も未来もない・・・毎日を楽しく精一杯生きる!それで良いんだよ!容量が限界のため、上を向いて歩こう2号店に移行しました!!

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『YU-NO』が約18年の時を経て復活!

浅田プロデューサーが語る
「なぜ今出るのか、なぜ今まで出なかったのか」
http://dengekionline.com/elem/000/000/984/984492/


1996年12月26日にエルフより発売されたPC-9801用ADV『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』。分岐する並列世界を渡り歩き、時には分岐点に戻りながら過去を変えて物語を進めるという、当時の美少女ゲームとしては他に類を見ない画期的なタイトルとして、伝説となっていたゲームである。
『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』

それから約18年、伝説的なゲームと言われながら97年にセガサターン版が、2000年にWindows版が出て以来、移植などが行われることなく、現在に至る。また、シナリオを担当した菅野ひろゆき氏(当時は剣乃ゆきひろ名義)も2011年に亡くなってしまい、伝説は伝説のままとなると思われた。
 
そんな『YU-NO』の復活が本日ティザーサイトの公開とともに発表された。ここに来て『YU-NO』が復活した理由は何か。プロデューサーを担当する浅田誠氏にその理由や思いを伺った。『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』

■なぜ18年経って伝説的タイトル『YU-NO』が復活したのか?
『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』

 コミックマーケット87でMAGES.から『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』というタイトルを発表させていただくことになりました。そこで今回はこの『YU-NO』という作品を私が担当することになった経緯などをお話させていただきます。

――びっくりしました! まさかこの伝説級のタイトルを2014年になって見ることになるとは……。個人的にはマジかよっていう気持ちですね。

 皆さんからどう反応が返ってくるのか、それがいま気になるところですね(笑)。おそらく自分たちのような30代半ば以降の人間からは「おおお!」という反応になるでしょうし、20代の方々からは「よく知らない」という反応かもしれませんし……。そのあたりをどうがんばってアピールするかが今後の課題でもありますね。

――世代による反応の差は激しそうですね。

 『YU-NO』というタイトルは、私がMAGES.に入社する前に「やりたい」と思っていたタイトルの1つなんです。現在開発中の『ミステリートF 探偵たちのカーテンコール』は、私が入社する前からすでに進行していたタイトルですし、自分自身で立ち上げたタイトルとしては、実は『YU-NO』が最初なんです。

 エルフさんとは、私がMAGES.に入社した2013年夏あたりからお話を進めていました。しかし、やはり当初は難色を示されていたんですよ。原作者である菅野ひろゆきさんが亡くなってしまっているタイトルですし、エルフさんの中でもどうやって触っていけばいいのか、悩んでいるタイトルでした。

 最初は“作品の許諾”をもらって、「作らせてほしい」という形でお話を持っていったんですね。ただ、1996年に『YU-NO』が発売されてから約18年、この長い間に何十社という会社が「『YU-NO』を作らせてほしい」と来ていたみたいなんですが、全て断っていたみたいなんですね。

 それを聞いて、「これはちょっと難しいかな」と自分も少し思ってしまいました。しかし、自分の親友である梅本竜、もう亡くなってしまいましたが、彼がこの『YU-NO』の楽曲を手がけていたんですね。その彼から当時の話も聞いていたし、『ミステリート』繋がりで菅野さんの作品を自分が担当しているということで、できればMAGES.で『YU-NO』をやらせてくださいとお願いしたんです。

 その後、エルフの版権を管理している方にお話を伺って、最初はやはり許諾という形で作って、監修をお願いするという話をしていたのですが、エルフさん側にも『YU-NO』がわかる方がいないというのがネックになっていました。下手に内容を触ってしまって、当時のファンに反感をくらってしまわないかというのを気にされていて、どういう形でやれるのがベストなのかを何度もお話させてもらいました。そこで出た結論の1つが「許諾ではなくて版権の譲渡」ということでした。

――許諾ではなくて、これからはMAGES.の作品ということなのですか?

 そうですね。エルフさんとの話の中で、MAGES.が権利を持って管理をしていく方がやりやすいのではないかという話になりまして……。これは2013年の年末あたりの話ですが、実際に版権として取得したのは2014年の2月あたりになります。
 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■亡き親友・梅本竜との約束が『YU-NO』の発売に繋がった

――菅野さんと梅本さん、そして浅田さん、すごいめぐり合わせですよね。

 そうですね、色々な人とのめぐり合わせがうまく噛み合ったのが、この『YU-NO』というタイトルでした。もし前職を辞めていなければ『ミステリート』を担当することもなかっただろうし、『YU-NO』というタイトルはそのまま出なかったかもしれません。

 梅本さんとはケイブ時代にたくさんお仕事をさせていただいていて、その時にも『YU-NO』で菅野さんの作品にもっと音楽を寄せたかったと話していたんですね。あの当時の力はあの時に出し切ったけど、「今ならもっとやれる」ということをずっと言っていました。「いつか『YU-NO』をリメイクしたい」と2人で話していた記憶が残っていたので、いざ自分が担当することになると、感傷ぶかいものがありますね。

――親友・梅本竜との思いがこもっているタイトルというわけですね。


■シナリオはほぼいじらない! 現代に蘇る『YU-NO』

 原作はもう18年前のタイトルということで、どうやっていま作るかという現実にも引き戻されますね。物語としても当時は携帯電話なんてものはまだまだ一般的ではありませんでした。だから成り立っていた話でもあるんですが、現代で考えると「スマホで電話すればいいじゃん」なんて思ってしまうかもしれません。しかし、それはそれとして「この時代の世界観はそうなんだ」ということにして、菅野さんの作った世界観は崩さないで行こうと思っています。

――特に現代に向けてカルチャライズすることはないということですね。

 そうですね。我々のスタンスとしては、シナリオに関しては9割5分触らないという感じです。ただ、表現や言い回しが古かったり、倫理的に問題があるような部分は修正させてもらっています。この倫理表現については本当に申し訳ないのですが、変えないと発売できないという部分でもありますので……。ただ、シナリオに何かを追加するようなことはなく、『YU-NO』を現代に蘇らせるというプロジェクトです。

 仮に、菅野さんがご存命だったら少し手を加える部分もあったかもしれません。しかし、先ほども言ったように『YU-NO』という作品は出す事自体もとても難しい作品でしたので、今後誰も触らないかもしれない。そこで自分が手を加えてしまうと、それから先はこれが元になってしまうかもしれませんし、自分の意思が混ざってしまうのは非常に申し訳ない。菅野さんが遺した作品ですから、そこはそのままにしておこうと。

――その他に当時から変わっているところを教えてください。

 変わっているという点で言えばグラフィックですね。さすがに当時の絵のままで行くわけには行かないので、凪良さんに今回はデザインをお願いしています。本日発表させていただいたイメージイラストがそうですね。お仕事をお願いした当初はメインキャラクターのデザインをお願いしていたのですが、最終的にはすべてのキャラクターをお願いすることになりました。

――『YU-NO』って結構登場するキャラクターは多いですよね。

 そうなんですよ。デザインをお願いしている最中に凪良さんの方から、リストに入っていないキャラクターのデザインがどんどん上がってきまして……。聞いてみたら「時間があったので、いるキャラクターを全部書いてみました」と。凪良さんの方で、資料集などを見て、それで書いてきてくれたみたいなんです。そういうこともあって、サブキャラクターも含めてすべてお願いしました。

 今回公開したのはイメージビジュアルですが、30日の5pb.ブースでは、当時の『YU-NO』ファンの方なら「おっ!」と思うようなビジュアルが出てきますので、期待してください! この会場でしか見られないビジュアルですよ。

――セガサターン版では声がついていましたが、今回はどんな感じですか?

 当時も豪華な声優陣が声を当てていましたが、同じキャストをそのまま起用するのはスケジュールの問題などもあって厳しかったので、キャストは変わっています。担当される声優さんについては随時公開していければと思っています。

――『YU-NO』という作品はやはり伝説的な評価を持つタイトルなので、プレッシャーもかなりあるのではないですか?

 そうですね……ただ、プレッシャーに関して言えば『ミステリート』の方が強いかもしれません。あちらはなんせ未完の作品を完成させようとして作っているものですからね。『YU-NO』は物語としては完成されたものがあるので、その点ではプレッシャーは少ないです。

 今年の年末にこの『YU-NO』を発表しましたが、2015年の今よりも早い時期に発売できるかなといった感じです。今、自分が発表しているタイトルとしては『ミステリートF』と『サイコパス』がありますが、この2つよりかは制作は順調です。逆に言うと、この2タイトルは難産ですね(笑)。対応ハードについては今後の発表をお待ちください。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■『サイコパス』&『ミステリートF』の現状について聞いてみた

――せっかくですので、『サイコパス』と『ミステリートF』についても現在の状況などを聞かせてください。

 『サイコパス』に関しては年明けあたりから情報を出せるかと思います。『サイコパス』で色々と遅れてしまっているのは、自分が機能をいっぱい盛り込んでしまっているからなんですけどね。

 東京ゲームショウで試遊台を出させていただいて、ちょっと他のアドベンチャーゲームとは違うな、というところを感じていただいた方もいるかと思いますが、それよりも数倍おもしろいものになっていると思います。2015年3月くらいから全国の店舗さんなどで試遊ができるようにしたいと思っておりますので、ご期待ください。

 『ミステリート』については、イラストレーターさんの体調不良などもありまして、ファンの皆さんにご心配をおかけしている部分もあるかと思いますが、新しいイラストレーターさんも決まっていて、メインビジュアルができた段階でお知らせできればと思っております。『ミステリート』シリーズが好きな人を裏切るような形にはなっていないはずなので、そこはご期待ください。

 『ミステリート』はいま音声を収録している最中で、八十神かおる役の緒方恵美さんのTwitterから分かるように、とにかく収録量が多い。30,000ワードくらいあるかもしれません。収録を開始してから日数で言うと40日とか一緒にお仕事させていただいてますね。まだ初代の収録が終わっていないくらいですから。

 『ミステリート』も発売から時間の経っている作品なので、当時の緒方さんと今の緒方さんで、また違う新しい魅力の入ったキャラクターになっているのかなと。ファンには新鮮に感じられるかもしれません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
■2015年に浅田さんが手がけるタイトルは少なくとも4本! 残りの1本は?

 まずXbox Oneについてのお話をさせてもらってもいいですか? 先日、異動が発表された泉水さん(Xbox事業の統括を担当していた泉水 敬氏)とご飯を食べていて、今後についてのお話などを聞き、タイトルも今後色々と出てくるという事で、MAGES.としてもうまくXbox Oneが広がっていくように展開できればいいなと思っています。

 2015年については、自分が担当したタイトルをすごく出す年になると思います。最低でも4本ですね。4本ということで発表していないタイトルもまだまだあります。それも含めて、2015年の東京ゲームショウあたりで自分のプロジェクトが発表できる段階になっているといいなあと思っています。

 MAGES.に入社してから現在で1年とちょっとですが、自分のやれる範囲とどういうことをやっていこうか、というような山は見えてきたので、そこに向かって駆け上がっているところです。

 個人的には2015年でSteam(PC)にも展開していきたいと思っています。Steamでは海外向けにアドベンチャーゲームが意外と出ていて、そういうローカライズを担当している会社さんからもお話を聞いたりしていたんですね。

 あと、2015年には高橋名人が社内にいることにそろそろ慣れたいです。入社した時に真っ先にサインをもらいに行きましたからね。今でもミーハーな少年のように名人を見かけるとうれしくなってしまいます。高橋名人vs毛利名人をまたやりたいなあ。
『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』

▼『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』
エグゼクティブプロデューサー:志倉千代丸
プロデューサー:浅田 誠
脚本:菅野ひろゆき
キャラクターデザイン:凪良

『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』
ティザーサイト:http://yu-no.jp/


リメイクきたあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!よし!!XBOXで出すなら買うぞXBOX!!なんでもこい!!10万くらいまでならつぎ込んだる!!
出してくれただけでも嬉しい!!けどおねげーします!!どうか!!どうか!!良い感じにリメイクしてください!!マジでお願いします!!!金は出します!!

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概要
セガがこれまで開発・発売してきたゲーム用ハードを萌え擬人化したプロジェクトの名称および、それらのキャラクターを総称したもの。キャラクター原案はKEIが担当している。外観や性格面などは対象となるハードの特徴をとらえたものとなっている。

プロジェクトは2013年12月から開始され、グッズ展開や、書籍化、ゲームタイトルへのゲスト参加、テレビアニメが進行している。

『Hi☆sCoool! セハガール』(ハイスクール セハガール)のタイトルで、2014年10月より12月までアニマックスにて放送。

東京・羽田大鳥居にある「セハガガ学園」に入学したセガサターン・ドリームキャスト・メガドライブ。
 
3人は「センター先生」を名乗る教師から「単位メダル100枚を獲得すればこの学園の卒業を認める」と告げられ、ゲームに仕組まれた課題に挑む。


3人は通常時はSDキャラだが、ゲーム世界では原作イラストに近い8頭身キャラに変身可能。またセガのゲームキャラも多数登場する。話に関しては2話完結式と1話完結式の2パターンがある。

あらすじ
東京都羽田・大鳥居にある「セハガガ学園」に入学した、ドリームキャスト、セガサターン、メガドライブの3人。そこに現れた怪しげな先生から卒業単位取得のための課題を出されるが、課題をクリアするには、セガのゲーム世界に入る必要があるという。はたして彼女たちは無事に卒業できるのか……?

個人的感想
すさまじい名作!!w
セガ信者歓喜の内容wwwまさかの最終回・・・感動した!!

セガネタしかないセガ専用アニメ!!これは面白いわ!!!
最高やった!!何が良いってこんなのセガしかできないって強みがすごい効いてるところw
 
でもせがた三四郎ホントでてほしかったなw最後突っ込んでたけどw
バーチャもなぜか1だしwバーチャー2はセガ初のミリオンだったのに取り上げなかったなwwwwwwwww

何気にサクラが新録音で音声取ってるのすごいw!!
     

あとグラも原作再現半端ない!あふれるセガネタの嵐!!

ドリキャスの天然装った腹黒さも実に良いw

セガサターンは安定のお色気担当だしw

メガドライブは硬派www

アニメの製作スタッフもセガ好きらしく、中でもゴールデンアックスが好きらしいw

だからゴールデンアックスネタ多かったのかww

あとドリキャスのネット接続電話回線はワロタwww遅いwww
あーーーーもっと見たいよ!!!!短いよーーーーー!!
 
ホントにもっとやってくれよ!!と思うわw100話くらいやってくれw!!

最終回が以外に感動できるないようだった!!!そうきたか!!!
でもドリキャスは・・・・いや・・・俺の中では良いハード・・・だよ!!世間なんて知らね!!俺の中でよければそれで良い!!

トータル・・・セガは滅びぬッ!何度でも蘇るさッ!





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テラフォーマーズ(アネックス1号編)
『テラフォーマーズ』(TERRA FORMARS)は、作:貴家悠、画:橘賢一による日本の漫画作品。

2013年版『このマンガがすごい!』オトコ編で1位、『全国書店員が選んだおすすめコミック2013』で2位を獲得した。2014年2月18日にテレビアニメ&OVA化が発表された。
 
ストーリー
「バグズ2号」の惨劇から20年…地球では火星より飛来した未知のAEウイルスが猛威をふるっていた。AEウイルスのワクチンを作るには、火星へ向かい、ウイルスのサンプルを入手する必要がある。「テラフォーマー」の攻撃をくぐりぬけて…

20年前の生存者、小町小吉を艦長としたクル―は、大型宇宙船「アネックス1号」に乗り、人類の存亡を懸けて、火星へと飛ぶ。予想だにしないアクシデント、交差する各国の陰謀、更なる進化を遂げたテラフォーマー…
再び火星で繰り広げられる、極限サバイバル。新たなる人体改造-MO手術-を引っ提げて、万物の霊長と害虫の王が、種の存続を懸けて戦う。

個人的感想
毎回過去のエピソードの回想でダルイ・・・展開遅い、テンポも悪い。見ていてマジでつまらない・・・。これは駄目だ・・・。

作画もあまり好みじゃない・・・。
 
話の進まなさは異常。毎回の生物の属性解説だるい・・・。

さらに言うとメインキャストがバンバン死んでいくので、以外にこいつ強そうじゃね?と思うアドルフ・ラインハルトの雑魚さ加減にはがっかりw

しかも以外に過去が女に裏切られてるという以外に未練たらしい男で萎える・・・WWWWWWWWWWWWW


このアニメ全体的に本当にテンポが悪すぎると思う。格キャラ回想いらねーよwささっと駆逐しなさいwって感じです。

 
あとOPの歌も酷いwww何この中途半端な歌w
曲のテンポ独特すぎて聞くに堪えないwww

あと・・・グロシーンの黒丸うざいな・・・マジ・・・

トータル・・・退屈・・・寝そう!面白くない!



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『牙狼〈GARO〉 -炎の刻印-』(ガロ ほのおのこくいん)は、2014年10月よりテレビ東京をはじめとして、TXN各局他で放送中の連続テレビアニメ作品。惹句(キャッチコピー)は「闇を切り裂く金色の牙 炎の運命は俺が継ぐ!」。

概要

牙狼〈GARO〉シリーズの最新作であり、初めて全編2Dセルタッチアニメーションとして製作された作品(GAROシリーズ全体としては本作の前番組として放送されていた連続特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』に次ぐ)。


基本的な設定は従来のGAROシリーズを継承しているが、世界観・登場キャラクターはシリーズを象徴する存在である「黄金騎士ガロ(の鎧)」と「魔導輪ザルバ」以外、一新されている。中世ヨーロッパを彷彿とさせる荒涼たる“剣と魔導の世界”で、魔戒騎士と其の仲間達が数奇な運命に翻弄されつつ、やがて真なる敵を知り挑んでいく。


スタッフはGAROシリーズの主軸であった雨宮慶太が本作では原作のみにとどまり、GAROシリーズ過去作で脚本を書いたこともある小林靖子がシリーズ構成を担当し、新たなるGAROの物語を描く。

アニメ化は、2013年11月23日にファミリー劇場やニコニコ生放送にて生放送された特番『牙狼〈GARO〉 -金狼感謝祭2013-』で『牙狼〈GARO〉 -魔戒ノ花-』などとともに発表された。上記の小林の参加も、この際に発表されている。


アニメーション制作はMAPPAが担当しているが、第2話以降はDR MOVIEの所属者がエンディングクレジットの大半を占めており、DR MOVIE自体も「制作協力」としてクレジットされている。

 

あらすじ

かつて、ヴァリアンテという国で大規模な「魔女狩り」が実行された。しかし、その実態は人々を護ってきた「魔戒騎士」や「魔戒法師」たちを一掃して実権を握ろうと目論む、国王の側近・メンドーサによるクーデターだった。



17年の時が流れ、1人の少年・レオンがヴァリアンテへやってきた。レオンこそは失われて久しい伝説の魔戒騎士「黄金騎士・ガロ」の称号を受け継ぐ運命の者。レオンの脳裏には魔女狩りに遭い、火刑に処されながら母に産み落とされた際の「炎の記憶」が音もなく静かに燃えている。
 
時を同じくしてもう1人、決意を胸に秘めた若者・アルフォンソがやってきた。かつて母と共にヴァリアンテを密かに脱出した流浪の王子であるアルフォンソは、メンドーサから国を奪い返すために残された最後の希望「光の騎士」を捜していた。



運命に弄ばれた2人の騎士が宿命の国で出会う時、物語は静かに動き出す。



レオンの父にして師匠・ヘルマンや魔戒法師・エマとの道中、複雑な過去に揺れるレオンに続いて自らも魔戒騎士・ガイアを継承したアルフォンソは数々の魔物・ホラーとの戦いを経て遂にメンドーサと対峙するが、そこでレオンがメンドーサの術によって暴走させられ、心滅獣身・ガロと化してしまう。


城下町を焼き尽くしていくガロの姿を見たアルフォンソは、ガロに渾身の一撃を与えて強制解除させるとその魔戒剣を手に取り、黄金騎士をも継承する。その結果、アルフォンソはヴァリアンテにひと時の平和を取り戻すが、それに先んじて息子の枷にならないようにと自刃して果てていた母の亡骸を前に、アルフォンソは涙するしかなかった。
 

その一方、かろうじて正気に戻ったレオンは、メンドーサが自らの召喚した巨大ホラーに喰われて死亡したこと、暴走した自らが城下町を焼き尽くしてしまったこと、そして自らが黄金騎士の資格を失ったことに呆然自失となり、あても無くさまようのだった。



個人的感想

色々衝撃的な展開が多くてマジで面白かったし、厭きさせなかったな。途中から嫌な予感はしてたけど、やっぱり・・・・そうなってしまった。

 

てかこれは予想はしてたけど予想外ではあるな。
普通主人公こんな扱いにしちゃうかwww!?
 

いや~主役が浪川さんって時点でもう複線だったんだよなw浪川さんといえば・・・いっも何か奪われちゃう惨めなキャラ」ばかりやらされるので「取られ役」の称号を持つ声優としてわりとネタにされてる。

 

まさか・・・一期の最終回で主人公の座と黄金騎士の鎧までエリート王子のアルフォンソに取られてしまうとはwwww誰がそんな展開期待したかwwww してねーwwwレオン可哀想すぎwwww




しかもアルフォンソGAROのあの完全体感!!
レオンのGAROは異形感半端なかった。

 
その後のレオンの落ちぶれ度のすごさww マジひでーww差がありすぎるwww

       

まさにサビーゼクターとられた影山みたいになってたしwwww
二期ではレオンはきっとホラーになって矢さ車さん化して戻って来そうwwwwwwwもうやさぐれるしかねーw!!!    
てか主人公がラストシーンですべてに絶望して崖から飛び降り自殺しちゃうラストってwwあんまりだwww
 


さすが!!仮面ライダー龍騎の脚本手がけたヤスコニャン脚本!!!鬱展開だてじゃないw


いや・・・結構異例なことをやるアニメだったよww

一話からヤリチン父ちゃんがベットでホラーとパコパコしてるしWWWWWWW

行くとこ行くとこで親父女抱いてるしwww
うーんこれ大丈夫なのww今規制とかうるさいよwww
一話からホラーにフェラさせてる魔界騎士恐ろしいww






全裸で町を疾走し、チンコでレディーの帽子を奪うww アウトすぎんだろ親父wwwwこんな親父嫌だwwww


 



二期の予定はあるらしいが・・・これ続編楽しみすぎるだろwwwレオンがんばれ!!!
           
イケメン良い子ちゃんのアルフォンソクソ坊ちゃまをぶっ殺せwww!ってなるよねこのラストはwww
   
 というわけで、続編に期待!!!

※追記※
ここからは最終回まで後半戦をレビュー
まさかの主人公飛び降り自殺で、前半を締めたわけだがここで年をまたいで、後半線ですね。

その後、なんとか生きてはいたレオンを発見したのは、少女ララであった。

彼女と彼女の家族のおかげで、レオンは助けられる。ララは持ち前の明るさでレオンの暗く凍った心を徐々に溶かしていく。


傷つき立ち上がれなかったレオンを少しずつ癒していく。そして、レオンは再び笑顔を取りもどすのであった。よかったやん!レオン!かわいい彼女もできてw



と・・・思っていたのだが・・・・

ララの村をホラーが襲撃・・・黄金騎士アルフォンソはホラー討伐のため出撃していたが、一足おそかった。

鎧を失ったレオンはなんとも無力だった・・・。

そして・・・アルフォンソにすがりつき助けをこうことしかできない惨めなレオン・・・・

そして、また悲劇は繰り返される。
大事な人たちをレオンはまた失うことになってしまう。

最初からこうなることはわかっていたというか・・・嫌な予感はしていたが、この展開はツライよな・・・


失意のレオン・・・その裏で親父のヘルマンは・・・何をしていたか・・・・・

下宿の娘ヒメナちゃんと子作りセックスしてたwwww
ナニをしてましたwwwww


このクソ親父wwwwwww!!!!!



この親父ぶれなさすぎやろwwwwww



  
ララを失いどん底のレオンに闇が迫る・・・・
 
やすこにゃんwという闇wではなくw


レオンはまた闇に包まれそうになる・・・・
このままホラーになってしまうのか・・・・
と思いきや・・・ララを失ったことで本当に守りたいものを失って・・・自分の役目を悟ったレオンは無力で力のない自分を断ち切り乗り越えるため力を求める。



 
そしてアルフォンソから鎧を奪い返すため戦いを挑む。ここは熱い展開で燃える!!!!!!
 

ここは感動したな・・・レオン復活!!!!
アルフォンソから鎧を奪い返したレオン。


ホラーに襲われそうになった子供たちを助ける。

 助けた子供の笑顔にララの笑顔がダブル
(´;ω;`)

これは泣けたな・・・・・。
GARO復活!!!めだしめでたしと思いきや・・・

復活したレオンの前に親父のヘルマンが登場!!

メンドーサーが生きてたと伝え。
メンドーサーに協力するから邪魔するなと宣戦布告してくる。ファッ!?
何かとあきさせないなこのアニメwwww

後半の展開はわりとギャグも多い。
メカGAROは大爆笑wwwお前なwww

なんでもありかよwwww


あと医術はわりとエロいけどギャグありでおもしろかったな。ヒメナさんやらしすぎだろw


そして、気になってたエマの過去も明らかに・・・

これは完全にレオンと同じく大事な人を失った傷の舐めあいである・・・お互いの傷を埋め合うようにレオンは童貞をエマにささげてしまう。


エマとレオンがまさか肉体関係になるとは思わなかった





その後は、お互いあっさり関係もとにもどったしwでも最終回ではちょっと意味深だったなこの二人w
 
かたやアルフォンソにも春が・・・・と思いきや・・

王子を好きなラウラはオクタビアに利用され・・・・

ホラーで襲撃した犯人に祭り上げられ殺される・・・

衝撃展開すぎんだろこれwwwwオクタビアwww

悪女過ぎワロタwwwwwww
   
最終回は熱い展開でした。親父は番犬所の命令で、街の人ごとホラーアニマを排除する計画を立てる。最小限の犠牲で多くの命を救う選択。でもそれはたった一人のララを救えなかったレオンには重過ぎる選択。

方法は違えどメンドーサをつぶすために動いていた親父もメンドーサーの罠にハマリ・・・・・命を落とす。

メンドーサはアニマを取り込み最悪のホラーへと進化する永遠に死ぬことのないホラーへ
絶体絶命・・・・そこでレオンが編み出した方法

親父の鎧とレオンの鎧の融合!!!

なんだとwwwwしかしそれでも不死身のメンドーサには勝てない・・・・自分の命を捨てる覚悟でレオンは魔界へメンドーサを引き釣り込むが、やはりメンドーサをとめることは出来ない・・・・・・

ここで・・・・まさかの複線回収!!!
レオンの炎の刻印の呪いは・・・呪いではなく母のレオンを守るための炎のお守りだったのだ。

母の炎の力でメンドーサーを永遠に焼き続けるという幽遊白書のトグロ兄みたいな倒し方wwww
でも良い複線回収だった!!!母ちゃん・・・・ぶわっ
 
母ちゃん見てるのにヘルマンは浮気女に種付け完了しているので浮気女のヒメナの面倒たのむわ!とレオンに言い残す。おまえなwww最後の最後までwww!!
お前も母ちゃんに燃やされろwwww!!w

最終回は何かと後半レオンが妊娠したヒメナに気を使いまくりで面白かったwww

ララにも花が咲いたと墓に報告しているシーンはじーんとしたな・・・・これからもレオンは守りしものとしての戦いは続いていくんだろうけど・・・・非常にうまくきれいにまとめたな。親父以外はwww変態め!!w

トータル・・・今期ではダントツで面白かった!!!

~追記~
あれから4年・・・あいつらが帰ってきた!!
劇場版『牙狼〈GARO〉-DIVINE FLAME-』レビュー↓
http://uewomuitearuku2.blog.fc2.com/blog-entry-1151.html

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仮面ラジレンジャー関西でもネットし始めたのでうれしいわけだが、この番組本当に特撮好きにはたまらん番組で最近ホントに聞きまくりです。

今週のゲストはデカマスターの稲田さんが二週続けて出演。

個人的には杉田さんの回も好きだな。

東映公認というだけあり、ファンの要望を聞いてもらえやすい受け口にあるこの番組。実際この番組で要望したことが現実になったことも数々ある。


例えば仮面ライダー剣の続編がラジオドラマCD化とかね。
あと・・・・この番組で・・・意外な裏話が聴けることも多い。
例えばムッコロさんは実はわざとオンドゥルチームに入るように監督から指示があったとか、須賀さんは龍騎決まったとき酒でべろべろに酔っててほとんど覚えてないし、うれしかったかもよく覚えてないwなどw
バロン役の小林君はガチで運動神経0のためサッカー大決戦のグダグダさは演技じゃなく本当にできなかった。とかw





ホントこの番組すげー番組ですよ。

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プロフィール
HN:
ヤスさん
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/10/22
職業:
宇宙刑事
趣味:
お絵描き、歌を歌うこと、映画鑑賞
自己紹介:
・あんまりプライベートな話はこちらでは控えさせていただきますが、自分の夢に向かって日々精進しています。

・趣味:映画鑑賞、お絵かき、カラオケ。
*サムネの絵はお絵チャットで落描きしたものです。
(サムネは頻繁に変えます。)

・かなりの収集癖有りです。

・持ってるマンガは1000冊以上今更数えらんない。小説は角川ホラー文庫のホラー小説が100冊ほど。その他、小説は恋愛ものからサスペンス、ミステリーなど読んでます。

・見てる映画、アニメ、ドラマは大体2000~3000くらい数えられない。(洋画より日本映画の方が多い。)

・ゲームは主にPS、SSをメインに200本くらいはもってるしやってる。

・フィギュアも100体以上はあるし、玩具・カード・切手もコレクションしてます。

・特撮とアニメと映画をこよなく愛してます。

・彼女募集中 (`・ω・´)キリッ★

・注意事項・
誹謗や中傷恐喝行為はやめてください。
個人情報を書き込む等の行為は絶対にしないでください。あとコメント欄にアドレスは張らないでください。スパムと判断し、やった場合は即座にアクセス拒否させてもらいます。覚悟してください。

・ブログの説明・
このブログは僕が描いた絵や歌はもちろん、好きな映画や音楽、マンガやアニメ、ゲームと幅広く興味のあることについて書くブログです。

僕の落描きした絵の置き場です。↓


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