忍者ブログ

上を向いて歩こう!!

俺たちには過去も未来もない・・・毎日を楽しく精一杯生きる!それで良いんだよ!容量が限界のため、上を向いて歩こう2号店に移行しました!!

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


SAMP「らいおんハート」歌ってみた。

拍手[0回]

PR

マクロスの「愛・おぼえていますか」歌ってみた。

拍手[0回]



『極限脱出ADV 善人シボウデス』(きょくげんだっしゅつADV ぜんにんシボウデス)は、チュンソフトから2012年2月16日発売のニンテンドー3DSおよびPlayStation Vita用ソフト。『極限脱出 9時間9人9の扉』の続編。

あらすじ
何者かによって謎の施設に監禁された男子大学生・シグマ。シグマが目を覚ますと、謎の少女・ファイを始めとする8人の男女がいた。彼らもまた、シグマ同様、施設に閉じ込められたのだ。そんな中謎のウサギ・ゼロ3世が現れ、ここから脱出するには「ノナリーゲーム・アンビデックスエディション」を行わなければいけないことを告げる。

個人的感想
本作をやってみて、やっぱり2代目「管野ひろゆき」を継承出来るのはこの人しか無理と確信した。本作はかなり面白いし、良くできている。
わかりやすく例えるなら今までの打越脚本の集大成的作品と言えなくもないくらいの仕上がりになっている。
 
実際、前作も良くできていたが、本作をやるための「前振り」だった。さらに言えば本作も恐らく・・・・まだ「前振りに過ぎない作品」なのだ。ただ、それでもやはりこれだけの完成度を誇っているというのはやはり感服せざる終えない。
 
菅野ひろゆき追悼本の打越さんのインタビューにいつもいつも「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」と比べられ、比較され、やはりYU-NOの方が良くできていると言われ続けたと書いていた。
 
本作はそれに対する一種の挑戦的な作品であろうという感じがする。つまり・・・もしも打越鋼太郎が「この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」を作ったらこうなるというような作品である。

本作は、YU-NOの世界観の設定をベースにしてそこに今までのインフィニティーシリーズの世界観の設定をうまく組み込んだような作品である。
 
このゲームに関しては実はネタバレで感想を書きたいことこの上ないのだが、まだゲームをやっていない人にネタバレしてしまうと確実に面白くないなくなるので、あえてここではネタバレは避ける形で感想を述べたい。

まず、前提として本作を倍楽しむためにオススメしたい作品を紹介しよう。別に知らなくても本作は十分楽しめると思うが、知っているとより深くこの作品を堪能できるに違いない。

まずこれは大前提であるが、前作の「
極限脱出 9時間9人9の扉」は必ずプレイしておく必要がある、前作はDSなので本作に比べればシナリオのボリュームはないが十分楽しめる作品だ。そして本作は前作を知っていないとなんのことかさっぱりわからないことになるので是非やっておくこと。

そしてこれもできればやってほしいのは
この世の果てで恋を唄う少女YU-NO」である。これは打越さんなりのYU-NOへの答えのような作品になっているような作品だからだ。

そして、アニメのプラネテス、これは世界観や設定の補足の際に非常に本作をプレイするに当たり参考になるだろう。もちろんアニメとしての完成度は半端ないアニメなので見ないと損であるので是非見てほしい。
この作品で見聞きしたフレーズが本作ではいくつか登場する。

そしてやはり本作はインフィニティーシリーズとしてちゃんと継承されているものがある作品なので「EVER17」「リメンバー11」など過去のインフィニティーシリーズをプレイするとなるほど!!と思える。

あとできれば、吉村達也氏のホラー小説「樹海」も読んでおくとすんなり理解出ますよ。ある点においてね。

意外に救いのない話のようで、実はそうじゃない。
泣ける名言も結構あり、本当にすごいゲームである。
あと本作が今までのインフィニティーと違う点は特定の個を救う話からスケールがでかくなっていることかな。

さて・・・・まーそんなこんなでもっと言いたいことはあるんだけれでも、重要な所はほとんど本作に関するネタバレに触れるため書くことが出来ない。やっぱり、まっさらな状態でプレイしてほしい作品なのでね。

最後に・・・・打越さん!!続編待ってますんで是非作ってください!!お願いします!!!
 
2代目「管野ひろゆき」を継承出来る人はあなたしかいないと思いますんで、これからも凄い作品を作っていってください!!!!!!!

追記
ネタバレ有りの感想についてはミクシーにて公開させていただきます。
どうしても見たい方はミクシーをのぞきに来てください。ミクシーへのリンクは左のリンクのミクシーリンクをクリックしてください。


最後にゴンゾ制作のPVアニメをどうぞご覧あれ!!

前作「極限脱出 9時間9人9の扉」のレビューはこちら http://uewomuitearuku.blog.shinobi.jp/Entry/2652/

拍手[0回]



解説
『リング』シリーズや『仄暗い水の底から』などの鬼才、中田秀夫がメガホンを取ったホラー。とある団地へと引っ越してきた女性が、そこで続いている変死事件の真相を追ううちに想像を絶する恐怖を体験していくさまが描かれる。『苦役列車』の前田敦子がヒロインにふんし、渾身(こんしん)の絶叫演技を披露。『ドロップ』などの成宮寛貴が、彼女と共に団地の忌まわしい秘密を知る清掃員役で共演する。ホラーの名手としても知られる中田監督ならではの容赦ない恐怖演出に加え、社会問題となっている孤独をテーマにした物語も見ものだ。

あらすじ
老朽化したクロユリ団地へと移り住んできた明日香(前田敦子)は、隣室から聞こえる何かを引っかくような音にへきえきしていた。ある日、鳴りやまない目覚まし時計の音を発端に、隣室で亡くなっている老人を見つけてしまう。それを機に周囲で頻発する怪現象に対する恐怖、老人を救えなかったという罪悪感から、精神的疲労を募らせていく明日香。老人が何かを伝えようとして音を立てていたのではないかと思った彼女は、遺品整理で隣室を訪れる特殊清掃員・笹原(成宮寛貴)とその真意を探ろうとするが。

個人的感想
三宅監督が脚本と言うことで期待して見たんですけども・・・
メッセージはあるし、三宅監督がいつも口にするフレーズが随所に含まれてる点は良いが残念ながら全然怖くはない。前田敦子の演技は良い。ただ、かなり肩透かしくらった。

最後にはややギャグか!?と思う転回も・・・これはまー三宅監督のいつものスタンスだけども・・・成宮くん演じる笹原が色々心配してくれて明日香を守ろうとするが・・・・

結局最後・・・

え?お前が開けるんかッ!!!(爆笑)

いやいやいや!!wまてまてwお前wwwちょっおまwww

これあれですよねw怪談新耳袋のツキモノのあの転回にも通じる物があるけどもwww正直あれ思い出して爆笑してしまったw

三宅監督良いところでギャグやるのうますぎでしょw

いや悪い意味でいってるんじゃないですw
結構すきですこういうバカやらかすのw楳図かずお先生の「ホラーとギャグは紙一重」って名言がありますからねw

作品的には、メッセージ性はある作品です。しかも結構考えさせられる人間の孤独に迫るという点は違う意味での恐怖はあります。人間、幽霊よりも孤独でいる方が怖いというのは・・・

胸を打たれましたね。だからこそ主人公の明日香が介護を勉強していたり、現代社会の孤独をテーマにしている。なので、これは誰にでも共通しているテーマでしょうね。


トータル・・・・
幽霊なんかより、孤独になる恐怖の方が怖い!ということ描いた映画。



拍手[0回]



解説
『ビー・バップ・ハイスクール』シリーズで知られる漫画家の木内一裕の小説家としてのデビュー作品を、三池崇史監督が映画化したサスペンス・アクション。凶悪な殺人犯に10億円の懸賞金がかかり、犯人を移送することになった刑事たちの緊迫した道程をスリリングに描く。正義とは何かと揺れる思いを抱きながら、命懸けで犯人を移送する警視庁警備部SPを演じるのは大沢たかおと松嶋菜々子。少女を惨殺した殺人犯には藤原竜也がふんする。常に油断できない展開であっといわせる三池監督の演出が、サスペンスで生かされることが期待できる。

あらすじ
少女が惨殺される事件が起き、殺人事件の懲役を終えたばかりの清丸(藤原竜也)が指名手配される。清丸を殺せば10億円の謝礼を支払うという新聞広告が出され、身の危険を感じた清丸は福岡県警に自ら出頭。清丸の命が狙われるという状況下、警視庁警備部のSP銘苅(大沢たかお)と白岩(松嶋菜々子)は凶悪犯を移送することになる。

個人的な感想
色んな意味で酷い映画。言いたいことは分かる。確かに恨み辛みが生むのは、結局憎しみの連鎖だけ。分かるんですけど、お話的に荒が多くむちゃくちゃであり、とにかく現実的じゃない。

藤原竜也演じる犯人がとにかくここまで酷い人間はいるかというほどのクズであり、こんな奴を守る価値はあるのか?と確かに思える。ただ、その犯人を殺せば10億円といういわゆるハンターたちが沸き立つ賞金稼ぎ歓喜型のゲーム・・・このせいで逆に関係ない人たちが死ぬハメに・・

これ被害者が大富豪だからって言って提示したゲームで関係ない人が死ぬ。これ・・・やっていることは犯人と同じレベルに酷いことだよね?さらにいえば・・・町山さんも指摘していた「心の内を全部台詞で説明する」という・・・もう少し絵的に見せることはできなかったのかな・・・・死ぬ間際に今の心情を全部言う・・・まー悔しいだろうけど・・・そんな状況であんなにべらべらしゃべれるものなのか・・・

で・・・結局・・・・・死刑になる・・・と・・・・・懲役200年とか日本はないからな・・・結局は殺すんじゃん・・・・反省させることは難しいだろうが・・・・何か後悔するまで生きて苦しませる手段がほしかったが・・・・まー現実そうなるわな・・・・。

んー問いかけは悪くはないけど、本当に荒があり、現実的ではない。映画は確かにファンタジ-も許せる。が・・・これはちょっとな・・・。
あと松嶋菜々子もやはりババ臭くなったなーと思っちゃったよ。

台詞的に酷い台詞だと思ったが確かに老けたな~と思ってしまった。
ちなみにリングの松嶋菜々子は最高だったよマジで・・・

トータル・・・色んな意味で酷い!!!


拍手[0回]


プロフィール
HN:
ヤスさん
年齢:
41
性別:
男性
誕生日:
1984/10/22
職業:
宇宙刑事
趣味:
お絵描き、歌を歌うこと、映画鑑賞
自己紹介:
・あんまりプライベートな話はこちらでは控えさせていただきますが、自分の夢に向かって日々精進しています。

・趣味:映画鑑賞、お絵かき、カラオケ。
*サムネの絵はお絵チャットで落描きしたものです。
(サムネは頻繁に変えます。)

・かなりの収集癖有りです。

・持ってるマンガは1000冊以上今更数えらんない。小説は角川ホラー文庫のホラー小説が100冊ほど。その他、小説は恋愛ものからサスペンス、ミステリーなど読んでます。

・見てる映画、アニメ、ドラマは大体2000~3000くらい数えられない。(洋画より日本映画の方が多い。)

・ゲームは主にPS、SSをメインに200本くらいはもってるしやってる。

・フィギュアも100体以上はあるし、玩具・カード・切手もコレクションしてます。

・特撮とアニメと映画をこよなく愛してます。

・彼女募集中 (`・ω・´)キリッ★

・注意事項・
誹謗や中傷恐喝行為はやめてください。
個人情報を書き込む等の行為は絶対にしないでください。あとコメント欄にアドレスは張らないでください。スパムと判断し、やった場合は即座にアクセス拒否させてもらいます。覚悟してください。

・ブログの説明・
このブログは僕が描いた絵や歌はもちろん、好きな映画や音楽、マンガやアニメ、ゲームと幅広く興味のあることについて書くブログです。

僕の落描きした絵の置き場です。↓


【著作権について】
当サイトではレビューのために、文章・画像などを引用することがあります。文章・画像等の著作権については各々の作者に帰属します。問題があればご指摘下さい。引用以外の文章・画像の著作権については、当サイト管理人に帰属します。

画像がうまく表示されない時は更新を押してください。
(携帯ではうまく表示されない記事があります。)
アクセスカウンター
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
色々歌ったものをアップしてます。
物好きな方だけお聞きください。
amazonのオススメの商品
をランダムで紹介してくれます。
カテゴリー
記事のジャンルです。
みんなの画用紙
ブログ内検索
記事はここから検索してね!
最新トラックバック
です。
最新コメント
[08/07 ヤス]
[08/05 通りすがりの仮面ライダー]
[06/20 Sigourney Weaver = panty lady]
[03/24 FOREVER HEROS ]
[03/24 FOREVER HEROS ]
ほしい商品はここにある!
お買い物はアマゾンで!
アクセス解析
よ~く見えるぜ!(byマキシマ)
リンク
このブログはリンクフリーです。 (*gifテンプレがちゃんと表示されないのは使用です。)
バーコード
EVEバーストエラーR応援バナー
【EVE bursr error R】応援中!
EVEバーストエラーR発売決定!!
メールフォーム(クリックで表示)
*アドレスは貼らないでください。 メールチェックは日曜にします。
Powered by NINJA TOOLS
返信用メールアドレスは必須です。 直、返信が遅れる場合もありますのでご了承ください。
ツイッターブログパーツ(クリックで表示)
単なるつぶやき
です。
忍者ツールズ
忍者ビジター
<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- 上を向いて歩こう!! --  All Rights Reserved
Designed by CriCri / Powered by [PR]
/ 忍者ブログ