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上を向いて歩こう!!

俺たちには過去も未来もない・・・毎日を楽しく精一杯生きる!それで良いんだよ!容量が限界のため、上を向いて歩こう2号店に移行しました!!

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『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(るろうにけんしん めいじけんかくろまんたん)は、和月伸宏による日本の漫画作品。1994年(平成6年)から1999年(平成11年)にかけて集英社の『週刊少年ジャンプ』で連載。アニメ化・実写映画化などと様々な形でメディアミックスも行われている。略称は「るろ剣」。

追憶編概要
1999年に全4巻で発売。テレビアニメよりも前の話で、主人公剣心が“人斬り抜刀斎”になるまでの経緯を描いている。

<追憶編あらすじ>
心が人斬りとなり、そして不殺の誓いを立てるまでの運命の物語。
幼い心太は野盗の襲撃のさなか、飛天御剣流の継承者・比古清十郎と出会った。彼は心太に「剣心」の名と、「人の夜のために振るう剣術」である飛天御剣流を授ける。しかし数年後、剣心は京都で血みどろの刀を振るう「人斬り抜刀斎」となっていた。ある雨の夜の死闘で、彼は一人の美しい女性と出会う。名前は巴。彼女との出会いが、剣心を大きく変えていくことになる…。


個人的感想
作画のクオリティーと内容のリアリティー面の追求は本当に素晴らしい。マンガ的なアクションではなく本物に近いアクションでのOVA化。

これには当時驚いたものでした。
実際の内容は本当に暗く、重く、妖艶で激鬱。





正直、素晴らしい作品ではあるが・・・重すぎてなかなかこの作品を見る時はすこし気合いを入れないときつい物がある。それは次作の星霜編ではさらに強化されてしまっている。

当時はあまりの救いの無い展開にややトラウマになったというか鬱になる。
 
あの明るいテンションのテレビ版、でも随所に見られる過去の闇。
 

その闇の部分を徹底的にクオリティーを上げて原作を超えてきた。作者の和月先生も公認するほどの出来である。間違いなく最高傑作ではある。




アクションシーンのリアルな感じがまたすごく、それにより人を斬るえげつなさや人斬り時代の剣心の残酷さ、冷徹さを強く出せている。

特に・・・剣で背骨を切るときの両手押しね・・・実際あったらしい。

 
巴の夫との生死をかけた迫真の抜刀は本当に目を見張る出来である。剣心容赦がなさ過ぎる・・・・。 


これから祝言を上げるという大事な時に、剣心に暗殺される巴の夫。これは剣心に怒りを覚えてもしかたがない・・・そら雪代縁にもキレるわ。





ここでの夫の演技がまたすごい生きるために足掻く下りが実に生々しいしく執念を感じる。


で・・・本作はもう大人向けな内容なので巴さんが実に妖艶な美しさでエロくて最高である。



しかも、声は岩男潤子さんである。ぴったりやん。剣心との妖艶でやけに生々しいベットシーンまであり当時はかなり驚いた。






自分の旦那になる予定だった男を殺した相手と寝る。皮肉な話だな・・・・。



最初は復讐で殺すために近づいたとはいえ、剣心との偽装夫婦を演じる間に彼を好きになってしまっていた。

 
そこに待っているのは悲しい悲恋しかないのに・・・もう止まることも後戻りもできない。

思い出して書いていてもホントに救いがなくて、重いわ・・この作品語るのホントにテンションが下がる。本当にすごい作品なんだけどね・・・・・。


興味のある人はある程度心の準備をしてから見ましょう!特に剣心ファンでこの作品をあえて避けてた人は原作やテレビと180度重さが違うのでがんばれ!

さらに次回もついにやりますよ・・・星霜編


正直星霜編はめちゃくちゃすごい作品だが本当に語りたくない!辛すぎる!このテンションに耐えられない。
 
だから今までやりたく無かった。

もういやだよ・・・・・星霜編・・・

もうトラウマだよ・・・。悲しすぎるよ・・・。
やりたくない・・・・やりたくない・・・やらない訳にはいかないのか・・・。

「諦めろ・・・・」

やっ・・・・やります・・・やりますから殺らないでください。

トータル・・・追憶編も星霜編も最高傑作ではあるが見たくない。でも辛い・・・辛いよ。

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無題

実写版の「京都大火編」の特報を観てから(この作品をもっと知りたい。)と思うようになりました。

まず実写とアニメの違いを知るためにTVアニメの一話から十話を動画サイトで視聴し、それからしばらく経った後に「追憶編」をレンタルで観ました。

(自分がもしあっちの世界の住人だったら?)と考えながら観たので(自分が本当に守りたかったものが何なのかを考えることをやめた人間の事を親しみを込めて剣心なんて呼びたくない。)と思うようになり彼の事を緋村と呼ぶようになりました。


「伝説の最後編」を観に行ってからは抜刀斎と緋村剣心を切り離して見るようになったので、彼の事をまた剣心と呼ぶようになりました。

Re:コメントありがとうございます。

ギャップがすごいですからね・・・・
個人的には結構テレビシリーズで親しんでいただけに・・・・ドン引きでしたw
剣心とは思えないほど、ギャップがすごかったのを覚えてます。
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